島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

ガイアの夜明け

壱岐に行っている間テレビのない生活をしていたよ。
その間見たいテレビは録画していたよ。
「ガイアの夜明け」、「プロフェッショナル仕事の流儀」、「カンブリア宮殿」、「情熱大陸」とか。

ビジネスへの挑戦もの?人生の挑戦もの?というのかな。
東京に帰って寝不足になりながら見てるよ。

それぞれの主人公の「ひたむきな情熱」と「性根」と「器の大きさ」に心打たれるよ。
物事の大事を成し遂げる人は私情の感情で人を傷つけるのではなく、人を惹き付けるものだね。

親父さんがよく言っていたな。

才能にうぬぼれたり派手に騒ぎ立てる者、おごれる者、久しからず。
ひたむきな情熱とひたむきな努力が一番の成功の近道。
その「ひたむき」さに、人はついてくるのだと。

私は何の取り柄もないけれど、ただただ食べ物(生き物)に対する思いと性根は親父さんに褒めてもらったものだよ。

今は世界中に日本の食材が注目されているものなのだね。
それを如何に売り出し、ヒットさせるか、みんなギラギラしてる。

akkoは不器用だから、まずは小さくても良いから着実にひたむきに固めていくのが自分らしいかな。
来月からの【壱岐サロン】にたくさんの人が来てくれるよう考えるよ。

サッチンは、さすが島津家の子孫だけあって「木を見て森を見る」人。
akkoを大きい目でみて支えてくれる人だよ。

サッチンと親父さんと優しい壱岐の皆さんに、akkoはどれだけ何ができるだろうか。
泣けることもあるけど、この人達の優しさを信じてがんばろう思う今日なのでした。


日時: 2006年07月03日 01:03

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