夜中にお客様
いやー、昨日は夜中に突然来客あり。
昨日っていっても今日の1時ね。
おぃおぃ、こんな夜中に何でおもてなししたら良いのさ!
ってな時に便利な常備食。
●おばあちゃんの蕗の佃煮
●がぜ味噌
●女将の貝柱の酒粕漬け
●生キュウリ(ふきのとう味噌)
●昆布の炒め物
●厚揚げ熱々焼き
まぁ一次会は余所で食べてきたのだろうからこんな肴で良かっつ。
特にまた『がぜ味噌』は好評だったとねー。
関東にはほぼ無い珍味やけん!
壱岐の味付けは東京人にとっては「甘い」とよく言われてしまいますが、がぜ味噌はなんとも言えない、柑橘類を思わせる爽やかさと甘めの味噌が良いよ。
akkoのがぜ味噌は壱岐のおばちゃん達と磯で潜って採った、正真正銘の壱岐ウニ100%だからここまで風味がよいのです。他でのがぜ味噌はそうはいきません!
女将の『貝柱の粕漬け』も「貝類は苦手だ」と言っていた人がパクパク食べていた。そういえばお酒が飲めない末永おばちゃんも、この粕漬けだけは好物だったよ。
って、旨い肴を出し過ぎたから?
皆なかなかおいとませず、結局明け方の4時過ぎまでワヤワヤやっていきました。
急なお客さんに役立つ我が家の常備食。
ありがたい壱岐の郷土料理。
日時: 2006年07月05日 08:27
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