島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

マグロ頭丸ごと

田舎からの荷物。
季節のお野菜、お母さんの作った佃煮とか使わなそうな健康グッズ。
そして「元気でやってますか。体に気をつけて」なんて短い手紙が入っていて、故郷が恋しくなりホロリと涙。。。

んが。
玄界灘にいる、そのうち天然記念物に指定されるであろう平山旅館の親父さんは違います。

「本マグロの頭丸ごと送るけん。自分とこで何とかやり。」

煤i ̄□ ̄;) 「え!?ま、ま、丸ごと!??」

「おー、そうたい。まぁ30kgくらいのやけん。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

さすが親父さんだ。
玄界灘の親父はスケールが違うね!
頭丸ごとだって。
あははっ。

しかも課題付き!
まだまだ壱岐での修行続行中のakkoです。

慌てて本屋に料理本見に行くも、さすがにマグロの頭の料理方法はなかなか無いねー(^〜^)

壱岐の本マグロ(生)をどーするかねー。

どうせやるなら面白くいろいろやりたいな♪

日時: 2006年07月06日 16:58

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/292