島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

お客様に誠実な店

実は無類のラーメン好き。
最近人気急上昇中の町田のラーメン屋「ロックンロールワン」に行ってきました。
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3号の塩チャーシュー+味玉を食することに。
塩というと辛いイメージがありますが、ここは良い塩使っているのね。甘くて旨味のしっかりあるスープでした。個人的にはもちっと麺固めが良かですが。

まぁ多くのラーメンブログにこの店の味評が出ているので、あえて私が書く必要もないとね。(←横着者)


お店を出て思ったのは、「とても気持ちの良いお店だなぁ。」でした。


看板も店内も昨今のラーメン屋っぽくないでしょ?一見BARみたいだし、店内はピンクが基調で緑色のウェ〜ブがかったカウンター。

店主はロックンローラー節満載!髪型はリーゼントで、ピンクと黒のTシャツはシド・ウ"ィシャスでした。
で、無口だしちょっとビビッタのですが。

カウンターと厨房に仕切りが無くてね。
厨房の隅々まで見えるの。
厨房にゴチャゴチャ物が無くてスッキリしている。とても清潔。
だから店主の仕事ぶりが丸ごと細かに見られるの。
冷蔵庫開けたら冷蔵庫の中まで見える。(笑)
店主のキビキビした、そして多少パフォーマンスがかった動作に目を奪われる。

そのあまりのオープンさが潔くて、そこにお客様に対する誠実さを感じたよ。
言葉や文字以外のもので、自分の姿勢を伝えることができるってスゴイね。

更に素材にこだわった優しく旨味のあるラーメン。


美味しいものを出すだけのラーメン屋はごまんとあるけど、ここは何ちゅーますか、店内に入ってから出るまでがディズニーランドのアトラクションならぬ【ロックンロールワンというアトラクションの館に入った】気分が楽しめました。


心地よい時空を体験できるよ!
皆さんも是非、ロックンロールワンのアトラクションを体験してみてください♪

日時: 2006年07月07日 14:15

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