島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

料理人だからって料理だけじゃダメ、です。

地域の町おこし、女性のプロデゥース家の伊藤淳子さんと出会って1ヶ月。
これからの料理人、ただ旨いものを作って出せば売れるというものじゃない。
感性を磨きなさい、時代と流行に敏感になり人が何を求めているか、この根源をつかみ取るように。

確かにakkoは食い意地だけのど根性人間。
マイペースといいますか、食べ物以外に無関心なところ、日々壱岐もの屋社長サッチンに指摘されていました。

それで、伊藤淳子さんのモトで新たな切り口で修行をいただきました。

伊藤淳子さんのモト、オリコンwebマガジンの新規に立ち上がる『ビューティサイト』で週1本、原稿を書くことになりました。

流行に敏感になる訓練、視野を広げるための訓練です。

淳子さんのモトに届くあらゆるビューティ情報を皮切りに、情報を集め広げてweb記事にしていきます。個人の感情移入や偏った商品紹介不可。

流行の動向と、それへの情報収集、を自分で紙に落とします。
(東京女子大の日本文学部だったのは遙か昔…だけどね…。
もちろん淳子さんやオリコンweb編集者の添削入ります)

そこから人が求める渇望を肌で感じていく。

料理修行とはえらくかけ離れたもののようだけれど、感性を磨く良い訓練になような気がする。

昨日は練習で最近ブレークしている「ミクソロジーカクテル」についての記事を書いてみました。

一風変わった修行の、始まりです。

日時: 2006年07月12日 00:07

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