料理人だからって料理だけじゃダメ、です。
地域の町おこし、女性のプロデゥース家の伊藤淳子さんと出会って1ヶ月。
これからの料理人、ただ旨いものを作って出せば売れるというものじゃない。
感性を磨きなさい、時代と流行に敏感になり人が何を求めているか、この根源をつかみ取るように。
確かにakkoは食い意地だけのど根性人間。
マイペースといいますか、食べ物以外に無関心なところ、日々壱岐もの屋社長サッチンに指摘されていました。
それで、伊藤淳子さんのモトで新たな切り口で修行をいただきました。
伊藤淳子さんのモト、オリコンwebマガジンの新規に立ち上がる『ビューティサイト』で週1本、原稿を書くことになりました。
流行に敏感になる訓練、視野を広げるための訓練です。
淳子さんのモトに届くあらゆるビューティ情報を皮切りに、情報を集め広げてweb記事にしていきます。個人の感情移入や偏った商品紹介不可。
流行の動向と、それへの情報収集、を自分で紙に落とします。
(東京女子大の日本文学部だったのは遙か昔…だけどね…。
もちろん淳子さんやオリコンweb編集者の添削入ります)
そこから人が求める渇望を肌で感じていく。
料理修行とはえらくかけ離れたもののようだけれど、感性を磨く良い訓練になような気がする。
昨日は練習で最近ブレークしている「ミクソロジーカクテル」についての記事を書いてみました。
一風変わった修行の、始まりです。
日時: 2006年07月12日 00:07
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