島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐ウニは寿司職人の舌をうならす

今日は壱岐に行く前に通っていた寿司学校「東京寿司アカデミー」で壱岐料理披露会をさせて頂きました。壱岐からたくさんの美味しいものが送られてきました。
今回運良くアラ(クエ)と赤ウニの生が送られてきたよ!

東京で唯一の寿司専門学校の教師陣の方々お相手に壱岐郷土料理を食べて頂くのは恐縮ですが、知名度浅い壱岐の、魚の旨さを知ってもらいたくて。

朝5時起き、スーツケースいっぱいに荷物詰め込んで巣鴨まで行ったよ。

特に壱岐の『赤ウニ』 は絶賛だった!
当然ミョウバンに浸けず海水に浸けて送られてきた。
今が旬!身はブリブリ肥えてるよ!
もちろん醤油もワサビも要らない。そのまんまで。

皆一口食べて驚愕!
全国すし商組合連合会技術部長 兼 全国寿司技術コンテストの審査委員長のT親方もうなる!

ウニは北海道と日本人の多くの人が固定概念もってるけれど、壱岐ウニは甘く濃厚で喉ごしが何とも円やかなんだよね!

もう一つお褒め頂いたのが『イサキ(モツ)の塩辛』!!
平山の親父さんは塩辛く漬け過ぎたかなと言ってたけど、東京人には酒が進み調度良いあんばいたい!朝釣れたてのイサキの内臓でないと作れないんだ。

東京の寿司を食い尽くしたお歴々の方に壱岐の魚や肴の旨さをわかってもらえて嬉しい♪(^-^)

でも実は壱岐の素材は秋から冬にかけてが醍醐味。
もっともっと美味しさを多くの人に知ってもらいたいよ。


日時: 2006年07月23日 00:32

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