島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

やっぱりやられた!牛角のスンドゥブ!

牛角10周年記念!
というので久々に行ってみました。牛角の西山社長好きなんだ。
著書『想い』を読んで、彼の熱い情熱とひたむきな想いと行動が今の牛角を作り上げてきたのだなと思うのでした。ひたむきで純粋な想いと努力は、やはり周りや世の中を変える気がします。

それはともかく!
しまった!やられた!新メニューの「スンドゥブ」!!!

韓国の家庭料理の一つだよ。
あまりにも韓国で当たり前すぎて、それ専門の料理店もなかったくらい。
日本で言う味噌汁専門店や肉じゃが専門店がないのと同様にね。

でも、この「スンドゥブ」すっごいものなんだ。
豆腐チゲとも違う。具沢山スープ?
か?
地味だから気づきにくいけど、忘れられない味になったりする。

akkoが知ったきっかけは。。。

友達が韓国に長期出張に行くことになった。
友達は辛いものもニンニクも苦手。
韓国の空港に降り立った時からにんにく臭に悩まされ、辛いものに胃を壊し、歓迎会で連れて行かれた犬料理店で愕然とし。。。

あーもー自分は飢え死にするんだと思ってたところに出会った「スンドゥブ」。
彼が唯一食べられた韓国料理だよ。
ニンニクもキツクナイ。(選べたらしい)
辛さも選べる。何よりも胃に負担がかからず食べた後も爽快。
また、食べたくなるなる!

これは絶対日本で流行るぞ!スンドゥブ店開け!とakkoに豪語。
でも韓国料理に興味なかったakkoは取り合わないでいました。
んが、たまたま行ったUSAサンノゼのスンドゥブレストランでわかった!

あぁ、この味か!
これは日本人にもいける!!
なにせ見た目と違って優しい味と口当たりたい!
豆腐がね、優しくて見苦しい自己主張しないでするっと喉に流れていくよ。
でもその豆腐の滑らかさが韓国独特の辛さを和らげてくれる。

そんなわけでサンノゼの韓国人商店でスンドゥブの素を買いあさった経験あり。。。

それが3年前のこと。

やはり日本でも商品化されることになったったいね。

早速牛角でスンドゥブをオーダー。
んが!イカがないので今日はできません。とのこと。

ガクッ

そんなわけで牛角はやめて、東京でスンドゥブ初上陸地溝の口の「姉妹(チャメ)」に行ってきました。

ここはチェ・ジウ主演韓国ドラマ「倫敦曲」の企画の店として立ち上がったとのこと。
韓国ドラマには興味ないんだけど、あの寂れた溝の口西口商店街が連日行列ができてるっていうんだから驚きだね!
(^、^;) ←以前の勤め先が溝の口だった。
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あの独特のやわらかい純豆腐は「チャメスペシャル」でしか適用されていないとのこと。なのでそのスペシャルをオーダー。

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久々に食べたスンドゥブは、こういう味だったかな。。。
もう少しインパクトがあった気がする。。。

しかしUSAのが科学調味料たっぷりだったかもしれない。
より自然なあじわいだったよ。
確かに気がつけばスープすべてを飲み干していた。

自分で石鍋買って作りたくなってしまった。

日時: 2006年07月25日 22:23

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