島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

第二の故郷に帰る友達

昨日は寿司学校友達の壮行会でもありました。

彼は第二の故郷 長野県小谷村でそば屋を開くのだそうだよ。

生まれも育ちも千葉だけど、小学校の時1年居た小谷村が好きで、そこでやるそうだよ。
なぁ〜んにもない田舎だそうだよ。

前から蕎麦が好きで、家にも蕎麦打ち部屋がある人だったからね。

「長野に食べに来てよ。」って気軽に言うなー。

ところで店も古い民家買って自分で改築するそうな。電灯を全部とっぱらってランプの店にするんだって。 センスの良い奴だからきっと素敵なお店ができあがることだろうね。

私も壱岐に7ヶ月しか居なかったのにすっかり壱岐ッコ。
udaも心の故郷が小谷村なんだね。
たった一年の生活でも、彼の体に染み込んで心の拠り所となっていたのだね。

東京に住んでても、そんな第二の故郷があって、なぜだか定期的に行きたくなる田舎があるといいね。

そこが、その人にとっての故郷にしちゃってもいいよね。

なぜだか帰るとホッとする。

きっとそこは故郷だよ。

日時: 2006年07月24日 00:13

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/314