島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

手フェチakko、店長の手にウットリ。。。

今日はサランラップで親指を切っちゃったよー!
頭上から落っこてきたラップをキャッチしたら、ギザギザが親指をスルー。けっこう根が深く血がなかなか止まらなかったよ!

それはともかく!

akkoの仕事先「坐唯杏」にて。
今日は店長に鰹のムービー撮影をお願いしました♪


鰹がなかなか習得できないので。。。
身がデリケートな魚で包丁の入れ方や角度が繊細なの!
板長の武内さんに手本を見せてもらうも、緊張してるし一度では記憶できないし。
なので、イメージトレーニングすべくムービーをお願いしました♪

鑑賞的には柳が骨に当たって「コココココツ」って美しい音と、鰹の身のなめらか&艶やかさにご注目!
今回はakkoの練習用にゆっくりおろして頂きましたが、実際はもっともっとスピーディですよん。

ちなみにakkoは超「手フェチ」なのでしばらく店長の手の美しさにウットリ。。。♪
録画の再生2,3回は包丁より手に目がいっちゃう始末。
「そんなことより包丁見てろ!」と板長に怒られそう!(^〜^)

日時: 2006年08月30日 00:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/348

この一覧は、次のエントリーを参照しています: 手フェチakko、店長の手にウットリ。。。:

» 愛はカツオ  動画・鰹の三枚卸 from 酒と肴  料理人が綴る日々の読む酒肴
今、坐唯杏には塾生として魚の扱いを習いに来てる女性が いる。厳しく、優しく魚の扱いを習う彼女が鰹の卸し方を 家で復習するために、三枚卸の行程を動画に収めた。 [詳しくはこちら]