島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

東京での修業先が決まりました

池袋「楽旬堂 坐唯杏」(らくしゅんダイニング ざいあん)というお店です。
akkoが今一番興味ある造りのしっかりとした「無ろ過生原酒」のお酒が充実したお店です。

先日『真菜板』さんに行って料理と日本酒の相性について感動した私に、同じように良いお酒がそろっていて且つ料理や相性も勉強できるところということで、古川先生にご紹介いただきました。

オーナー板長の武内さんはエネルギッシュで熱い方でした。
面談では緊張してあまりお話できなかったのだけれど、
私のブログも読んでくださり、

「酒井さんの気持ちや今まで過ごしてきた壱岐のことを読んで、
オレにはオレなりの伝える事がある。と改めて、感じています。

8月からチームに参加するのを楽しみにしてもらっていいですよ。

時間を造ってどんどん、意識を活性化して知識、技術、色々な事を共有できたら嬉しい。

オレも楽しみにしています。」

と温かいお返事を頂きました。

8月からお仕事開始。

東京での新しい修行が始まります。

日時: 2006年08月01日 23:18

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コメント

akkoさん始めまして、久田慎悟と申します、平山親父と同級生です
鴨撃ち一緒に行きましたよ、紀行文は壱岐の生活感が良くでておりますね目に浮かびます、次を楽しみにしております。

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