島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

初バイト前に

いよいよ当日。
1時間前に池袋に到着。
ちっと昼御飯食べて早めにお店に行こうと思っていたところ目に入ってしまったのが【全国伝統的工芸品センター】
20060803.jpg

器が大好きな私。
吸い寄せられるように入ってしまった。
入り口入ってすぐに日本の木材が立ち並び、左手には繊細にして優美な木製家具や木製細工が立ち並ぶ。

20060803木.jpg20060803かご.jpg

ウットリしているところに大阪の鈴の器のコーナーが。
20060803鈴.jpg
オチョコ収集の趣味があるakkoですが、メタル系と漆器系は持っていないのだよねー。
素敵な鈴の数々にガラスにへばり付いたりして。。。

そして日本全国の漆器や器が所狭しと並べられていて!
もうドキドキだよ!
あーーーーーーーーーーーー、欲しい。
欲しいよーーー!
この器にどんな料理が乗るの???

きっと芸術的な目で愛でて楽しめる料理があるんだろーなー。。。

なんて見とれてたら時の経つのを忘れ。約束時間の15分前!

あ!!

慌てて坐唯杏に駆け込むakkoでした。

日時: 2006年08月03日 23:16

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/325

コメント

akkoさん始めまして、久田慎悟ともうします、壱州の話を昔を思い出しながら面白く読んでいます、平山親父さんと同級生で独身時代に鴨撃ちに一緒に行きましたよ、その時のエピソードも有りますが、元気で要るのが良く判りますね、壱州の話を書いてください宜しく、
当方大阪在住です。平山親父にも宜しく、

久田様、初めまして!
平山のお父さんと同級生の方に読んでいただけるなんて嬉しい限りです!(^-^)

鴨撃ちは一度しか同行しませんでしたが、お父さんの目の良さ(遠くからでも鳥の識別や居場所がわかる)には驚いたものです。

今旅館の繁忙期でお父さんも女将も忙しそうです。

私は8月末に久々に壱岐に帰ります。またお父さんや壱岐の方々と会えること楽しみで仕方ありません♪

その時の日記をお楽しみにしていてくださいね☆


コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)