島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

初バイトでした

超ビビリました。
壱岐の旅館と、都会の飲食店。
まっっっっっっったく違いました。

今日は仕込みのアナゴと鯖を。
アナゴは寿司学校で数匹やってことあったものの、実際にお客さんに出す代物となると慎重さも違いますし扱いも違います。
鯖も身が柔らかいので極力力を入れないで包丁を入れる、でも美しく。

あと、右手を使うなと言われました。
右手は包丁を握ることに専念するようにと。
基本包丁に力を入れるなと。

オーナー板長の武内さんの流れるような包丁さばきに圧巻です。

夜は別店にてベテランの先輩に腰ぎんちゃく状態。
でも多忙で、でも何がなんだかわからず、ただただ邪魔にならないようクルクル回ってるだけの情けない状態でした。

あぁ。。。

日時: 2006年08月03日 23:37

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