島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

親子で寿司を握り、心も握ろう!

今日はバイトが休み!
やったー♪ わぁーい.gif

って、喜ぶ暇なく朝7時集合で熊谷に行きました。
今日は『親子飾り巻き教室』のアシスタントです。

壱岐に行く前に通っていた東京寿司アカデミー主催のケータリング事業の一つです。

ホームパーティや企業のパーティで、寿司職人にその場で寿司を握ってもらいたいという要請が多く、始めた事業です。


すし屋台で本物の寿司職人が自分たちのために寿司を握ってくれるのを目で楽しみながらパーティをするのは楽しいものですよ〜♪(^0^)

今日は親子寿司教室で60人の親子づれに細巻きとバラの飾り巻きに挑戦してもらいました。

バラ.jpg

他にもこんな楽しい飾り巻きがあるよ!
(私はやったことないけど。。。)
アンパンマン.jpgトトロ.jpg

akkoはスシケン先生のアシスタント見習いです。
ケータリング(出張サービス)のノウハウを知りたくて見習いにさせてもらいました。

っというのも、壱岐料理披露会をやった時に、あまりに自分の段取りが悪く、無駄な行動の多いことに辟易してしまい、こんなんじゃ一人でサロンの主催もできないなぁと落ち込んでいたところ、スシケン先生に「下準備から会場セッティング、催し、後片付けすべてやるケータリングに連れて行こうか?勉強になるよ。」とお声がけいただいた次第です。メモメモ.gif

催し物は2時間ジャスト。その1時間前に会場入りし、60人分の材料のセッティング。催し中は旨くできない親子にアドバイスしたりして2時間後会場を去るときはゴミも道具も一式持ち帰るスピード勝負!

いやはや疾風怒濤の如し!
でも、親子でキャイキャイ楽しそうにお寿司を巻いている姿がとても微笑ましく、親子で食べ物を一緒に作って楽しむことは大事なことだなと改めて感じました。

熊谷は遠くて暑くて大変だったけど、このお客さんの笑顔を見るとまたやりたくなってしまう。
純粋な喜びは人に力を与えるものだね。

スシケン先生、寿司アカの皆さん、ありがとうです。
そして笑顔をくれたお客様にも感謝!

日時: 2006年08月06日 21:47

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/328