超理数的料理人
今日は20分早く板場にin。
昨日鯖に鱧にスズキにに惨敗だったので。
「いいか。料理人にとって遅いことは犯罪だから。」
と板長から第一声。
今日は鯖に穴子に鰹。
昨日鱧惨敗だったakkoなので穴子に力が入ります。
相変わらず「俺は美しいもの以外嫌いだ。」
「『どうして自分は上手くいかないんだろう?』じゃない。
そんなのどうでもいい。
俺のを見て『どうやったらうまくいくかだけ考えろ。
俺のサバキを眼に焼き付けてイメージトレーニングだ。」とのこと。
そのうち板長にお客さんが来たのをいいことに、残りをakkoがやることに。(っといても目の前のカウンターに板長が眼を光らしています)。どうしようもない背開きが、板長のを見続けていたからか、いくらか進むように。ズイズイと引けるように。(板長みたいに「スイスイ」は、なかなか・・・)
一歩一歩進化できているだろうか。
まだまだだろうけど。
それはそうと!
オーナー板長のお客さんはぐるなび営業マンの方だった。
8月から池袋担当になったというぐるなび営業マンは、板長の鋭い突っ込みと数字の強さにタジタジだった。瞬時に数字を割り出して矛盾をついたり、体系的な矛盾点を瞬時に嗅ぎ分ける。夢心地な営業トークには目もくれない。
「忙しい俺にくだらねぇ話するために来るんじゃねー!俺に教えてもらってんじゃねー!コンサルタント料払え!」て巻き返していました。
すごいねー。
やはり、経営者たるもの、数字と理論は重要なのかな。
オーナー板長は女性を口説くのも微分積分だそうで!
いやはや。
日時: 2006年08月12日 20:48
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