禁断な美誘。。。
毎年フグの毒に当たって病院に搬送される人がいるという。
「フグに毒があるのわかってて、素人がバッカじゃないの?」
と、思う人。
それは、君が、見たことないんだよ。。。
フグ肝の魅惑を。。。!
壱岐で彼岸フグさばいたよ。

g/1,000円以上するのがトラフグですが、彼岸フグはずっと安い。
でも今時期、とても旨いよ!
ちなみにこのフグは皮(薄皮は大丈夫らしい?)にも内臓にも血にも毒があります。使えるのは身だけ。
でもね、皮を剥いで「プルルンッ」と出てくる肝。
もう、生唾飲み込むほど、美しい。。。
アンコウの肝も旨そうだけど、“旨そう”を通り越した『危険な美しさ』をフグ肝は持っております。
その、極めてクリーミィで柔らかい…
フルフルッとした…
淑女たる、はにかんだピュァな微動…
包丁の手も止まり、肝を惚れ惚れ手に取り、「ゴクリッ」と生唾飲むakko。。。
「この世に未練がなくなったら、これで一杯やって死ね。」
と、突然後ろから親父さん登場。
いやー、マジでそうしたいね。
自殺において薬や飛び込み、諸々ばかばかしいよ。
死ぬときゃ、最後くらい道楽して死にたいね。
なんてことまで、想像してしまうフグ肝なのでした。
日時: 2006年08月31日 00:17
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