行ってみてビックリなケータリング
今日は平山旅館の女将が「日本子守唄協会」へ、来年5月開催予定の「全国子守唄大会in壱岐」の打ち合わせにやってきました。
作家であり協会代表の西館好子さんやスタッフの方、産経新聞の方に壱岐の郷土料理『ひきとおし』と『イカ刺し』をご馳走したいから、akkoちゃん包丁持って来てーと、昨日突然お声がけがあり浅草橋へ包丁抱えて伺いました。
事務所にあるものを確認したらあらかたあるというので、普段使わない道具や身の回りのものだけ持っていったら。。。
チョー何にもないキッチン・・・!
ガスが付かないガス台。。。
まな板もボールもザルもないし。。。
皿も小皿しかないし。。。
鍋は大きいステンレス鍋一つ。。。
( ̄□ ̄;)おぃおぃ、女将話が違いすぎるぞー!!
オフィスの給湯室なのだから、それはそうか…!
何とか事務局長の西館さんのご自宅のまな板とボール&鍋とお皿、ガスコンロをお借りして用意しました。
しかし、ケータリングというのは道具の確認は大事だね、っていうより、相手の話を信じないで道具類全部ひっくるめて持参しないとダメなのかなと痛感したakkoなのでした。 相手へのBooingじゃなくて、お客さんは何とかあるだろう、何とかなるだろうと軽いタッチなんだよね。
いやはや。
焦ったけど、皆さん「ひきとおし」も朝女将が壱岐で買ってきた「イカ刺し」も美味しいとご好評でした。
ホッ。。。(^、^;)
いろいろ勉強になります。
女将、ありがと!
日時: 2006年09月05日 00:31
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