島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

ガード下名店友の会

昨日はサロンで知り合ったコイさんが主催する『ガード下名店友の会』のオフ会に参加しました☆
会場は大手町の「霧笛屋」です。

オフ会って初めて。。。
普段は旨い肴や酒を横目にお給仕しているakkoだから、今日は存分に客を楽しむぞ!と気合いが。。。

ガード下っていうと、立ち飲みで電車が通る度にコップ酒がカタカタゆれて、騒音で口パクになる店をイメージしていたけれど、なんてきれいで趣あるお店なんだろ!って驚きました。

お酒は出羽桜に玉の光に八海山を。
今回は女性4人にコイさんという参加者でしたが、さすが皆さん幼少時代からいける口だったようでイイ飲みっぷりでした。皆が飲める口だと気を遣わず遠慮かないところが気楽良いね!
見知らぬ人とでもお酒を酌み交わして親しくなれる。不思議なもんだ。

ところで、参加し方で4才になる女の子を連れてきた女性がいたのですが、そのちびっ子の好物がトウフヨウとかクチコとか珍味系が大好物で「将来呑んべい決まりだね〜。」と皆に言われていたよ。

いくら食育でキチンと味のわかる子供に育てたいと言っても、そう塩っ辛いものを小さいうちから食べさせるのはどんなもんだろうか。。。と少々気になるakkoなのでした。

食育って、最近世の中で騒がれているけれど何なのだろーねぇ。


日時: 2006年09月10日 10:03

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