島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

「殿様」現る!

ホントなんだってば。
今日「坐唯杏」に殿様☆が来たんだってば!!ビックリ.gif

みんな信じてくれないよね。akkoもビックリしたもの!

ツルリと、おでこから先頭部剃り上げて、空と直角にちょんまげを押っ立ててる!
もちろんチョビ髭もね!

最初店に入ってきた時は劇団員の人か?と思ったけど、服装も装飾品も和風にこだわってるからその人のスタイルなのねと感心。

あーーー話しかけたい!写真撮りたい!
とヤキモキしたけどakkoは厨房だし。。。

店長、後ろ向いてPCいじってないで殿様に気づけよー!!
と念じるも通じず。

お殿様とその付き人はお酒を召し上がらず、ザルとシラス飯をご賞味されてお帰りに。 ←なぜか敬語


akko「店長ー!お殿様いらっしゃったじゃないですかー!!」

店長「あぁ、いたな。」

akko「この店によくいらっしゃるんですか!!?」

店長「この店は初めてだけど。あいつ、よく近所で会うんだよ。道歩いてても。外出先でも。(-_-)」

akko「記念撮影したかったのにぃ〜!(>_<)店長撮ってよー!」

店長「あの手の奴はつけあがるから、ダメ。」

さ、さすが店長。。。
akkoだけじゃなくその人の心理も捉えてるね〜。

とはいえ、akkoには衝撃的なお客さんだったよ。
さすが池袋やねー。

日時: 2006年09月11日 23:31

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/360