自分の守り神
今日はバイト先坐唯杏に行く前に「壱岐の会」が無事終えたことを町田の熊野神社に報告かたがた行ってきました。

人や職業に相性があるように、神社仏閣にも相性があるものなのだなぁとここのところ思います。
それは先祖代々祭ってきたところでは必ずしもなかったりします。有名無名ももちろん関係なし。
自分は信心深いほうでもなく、小さい頃は何とはなしに親に連れられて正月八幡神社にお参り行っていたよ。町田に住んでから、一応一番デカイ川崎大師に毎正月お参り行ってたけどおみくじは毎年凶か大凶。。。(怒)
その時々会社の近くだったり旅行に行ったついでにお参りしていたりなどしていたけど、たまたま悩むことがあって、家から歩いて40分はかかるこの「熊野神社」にお百度参りしていたら素敵な出会いにいっぱい出会うことが多くなったよ。
どうやらここの熊野神社は縁結びの神様らしい。
町田駅からとんと歩く神社だし無人だから寂しいものだけど、風格、気品堂々の神社です。
壱岐で最初に連れて行かれた神社も熊野神社だったし。
そしてその熊野神社は湯ノ本温泉の氏神様だったり。
不思議なご縁を感じます。
皆さんにもきっと相性の合う守り神さま、いるはずですよ!
グッと人生変わってきます。
「目白」の正体判明!!
【壱岐の会】の刺身でお出しした魚「目白」↓の正体がわかりました!

関東で「メイチダイ」というそうです!
スズキ目スズキ亜目フエフキダイ科メイチダイ属 メイチダイ
http://www.zukan-bouz.com/suzuki2/fuefukidai/meitidai.html
鯛なのにスズキ科なのかしら???
ブログを見て下さった方から教えていただきました♪
それにしても、あのakk^o^のブログの情報だけで言い当てるなんてスゴイ「通」な方ですねー!
このサイトは魚介類物知り度が五段階評価されてるのが面白いです!
akk^o^も壱岐名と東京名の魚の違い、勉強しなきゃですっ。
壱岐の石の魅力
今回の壱岐の会で面白いことがありました。
刺身の姿盛り用の枕石。
お父さんから送ってもらった壱岐の石なんだけれども、とある石フェチのご婦人がその石に一目惚れしてしまったよ。
彼女は宝石とかの装飾石には興味ないそうですが鉱石とか石の力を信じて集めているのだそうです。
今回も箸置きは壱岐の小石、それを「今まで見たことがない色の石だけどこれは何が含まれているのか。」などなどマニアックな質問されてタジタジなakk^o^でした。
そして、石枕に・・・
彼女曰く、ムラサキのハート型の模様があったことから握りしめて離さなくなってしまった(笑)
あまりにも欲しているのでもらって頂くことにしたよ。
壱岐の父ちゃんにまた拾って来てもらえばいいよね。
そしたら彼女が感激してくれて、¥3,000置いていったよ。
「嬉しかったから来月の壱岐の会には彼氏連れて必ず参加する!」とのことでした。
おやまぁ、ほんなこて。
東京にはいろんな人が居るものです。
第2回 【壱岐の会】無事終了♪
今回の会は以下のような壱岐料理とお酒をご案内いたしました。
東京では珍しい素材や郷土料理ばかりかと思いますので注釈をここにリンクさせています。是非ご覧下さい♪
バタバタしていて写真が撮れませんでした。今回はお客様のご協力のもと画像をいただきました。
●食前酒:ビワの種酒 (女将の無農薬果樹園より)
●先 付:サザエ肝バターonガーリックトースト
(※サザエの肝を使った特別なパテです♪↓こんなのです)

【酒1本目 「神亀」の上槽中汲み生酒の三年(自家)貯蔵】
↑10/25のみ
お客様が鰻に合うお酒と言うことでご持参くださいました!
純粋な米の良いところだけ引き出された味わいだなぁと思いました。
熟成の魅力をまたまた感じました!

●前 菜:がぜ味噌ワカメ和え

ワラビの胡麻和え
鴨スモーク 鴨焼

セッカ(石花)ポン酢 ←10/25のみ

「ガゼ味噌」は会の皆さんに大好評で、すり鉢で終日擂ったakk^o^は嬉しい限りです。
この、皆さんの笑顔が見れただけで苦労も吹き飛びます。
また「セッカ」は会の皆さん初めて食べたということで、だいぶ盛り上がっていらっしゃいましたね。
●天然真鯛の3点珍味:
鯛の塩辛 (ワサビ大根ボール)withトコブシ
鯛味噌
鯛肝甘辛煮 
会にいらした方々に「鯛の塩辛」を売って欲しい、どこで売っているのかと等々聞かれましたが、残念ながら壱岐のお父さんの晩酌の友で販売していません…。何分数もないですし、一匹一匹の鯛の内臓をお掃除するのも手間のかかるものでして、呑み助なakk^o^にお父さんが特別に送ってくださった逸品です。恋しい方は毎度「壱岐の会」にお越し下さい♪
●平山親父のサプライズ:壱岐天然ウナギ白焼き

皆さん、身のブリブリに驚かれていたようです。はち切れんばかりのジューシィ具合でしたね♪
【酒2本目 「風の森こぼれ」純米無濾過生 奈良県産アキツホ米】
酸度1.9で爽やかで上品なのにしっかりとした味があると、お客様にウケがとても良かったです。
26日はakk^o^コレクトした酒器で日本酒を楽しんで頂きました☆

日本酒の古川先生もmyぐい飲み持参!
木曾の漆器作家の佐藤阡朗氏の作品、作家菅長真一郎氏の陶器!
いやはや、あまりに素敵な器なので画像も載っけました。



漆器の唇当たりの良い素敵な酒器でした。
こう口当たり良いと余計酒がすすんじゃうよー!
さらにmy熱燗器(銅たんぽ)も持参!!

これ、高いんですよね〜。
「風の森」も「秋鹿」も常温とぬる燗を楽しんでいらっしゃいました☆(^o^)”
いやー、楽しい!
次回、ご参加の方は是非myぐい飲みをお持ち下さいね☆
●向 付:刺身 真鯛、目白、ヨコワ、サワラのタタキ←10/25
真鯛、石鯛、ヨコワ、サワラのタタキ←10/26

目白(めしろ)は東京ではあまり見ないのでしょうか…。こちらも色々調べてみたのですが、WEB魚図鑑にもそれらしきものが見つからない…。形は鯛にそっくりですが、そんなに大きくならず金色しています。鯛よりもさらに身が淡泊ですが、上品ななんともいえない味わいがあります。目白についてご存じの方、ご一報下さい!
ヨコワはマグロの子供です。体に輪っかがあるからそう呼ばれるそうで、でも釣り上げられるとその模様が消えるそうだよー。
サワラの叩きは東京では生食しないので珍しかったでしょうか。身が柔らかく足が早い魚です。今回申し訳ないことに、荷物が別場所に送られてしまって、ヒィこら会場に荷物を運んだので身割れを少々させてしまいました。完全な叩きにしたところでしたが、皮のみを炙ってお出しすることになりました。残念です。会の皆さま、壱岐のお父さんゴメンね。
真鯛、石鯛は今回も脂ノリノリの良いものを送って頂けました。〆て一日、ちょうど熟成されて良い味になっていました。良いのは一日経っても身が透明で美しいものです。石鯛は皮が旨いので、炙ってお出ししました。
【酒3本目 「秋鹿」 特別純米酒 山廃火入れ1.5年貯蔵 雄町米】
●メイン: 鯛そうめん鍋

今回の鯛はちこ鯛です。
そうめんは「島原そうめん」(会場の皆さんには誤ってアナウンスしてしまいました)、お餅は石臼でついた粘りと腰のある本格餅です。
好評だった「ぞうすい」は女将が精米したてのお米を送ってくれたことはもちろん、卵がポイント!平山家で放し飼いにしている地鶏の産みたて卵でした。不味いわけがない!
また女将の摘果メロン粕漬けや蕪の浅漬けはakk^o^大好物な香の物です♪
「僕は炭水化物ダイエットしてるので…。」とおっしゃっていたお客様も「美味しい!」と食べて下さいました♪美味しいものは箸が止まりませんね!
●デザート:柚シャーベットにカーサ焼き (ジャスミンシロップ)
グラニテで柚シャーベットを出すのを忘れてしまったので…。デザートと合体させて、シロップ+カーサ焼き+ユズシャーベットと三段重ねにしてみました。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
今回は二日間。荷物誤送のトラブルありでてんてこ舞いでしたが、晦-girlのSさん、アシスタントのゴマちゃん、カオリンのお陰で無事終えることが出来ました!
お客様から温かいメッセージいただいたり、両手を握りしめて感動を伝えてくださったり、今度の同級会には壱岐に行くといって下さったり…。壱岐を好きになってくれた方が出来て嬉しいです。
皆さんの笑顔を見ているとハプニングも吹き飛びます。
それだけ、美味笑顔にはパワーがあるというここですね。
今回も壱岐「平山旅館」のお父さん、女将、若女将ありがとうございました。
いつもいつも感謝です。。。








2006年10月28日 | コメント (4) | トラックバック (0)
まずは第2回【壱岐の会】裏話A
二つの会場は一駅だけ離れているので、
アシスタントのゴマちゃんとキャリーバック抱えて今日の分の荷物を取りに行くことにしました。
段ボールごとタクシーに乗せれば大丈夫だよね。
って簡単に考えていた二人ですが。。。
んが。。。
岩盤浴カフェのスタッフの方が親切にも!!
「あ♪酒井さん♪明日(10/26)の荷物、全部出してしまっておきましたよ☆(^o^)」
そう。
彼女は25日の荷物を26日の荷物と思いこみ、親切にも中身を全部出して仕分けして冷蔵庫や冷凍庫や棚に素材を入れ替えてくれていたのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(T□T)(T□T)←akko&ゴマ
「あり・・・がと…ございま・・・す・・・。」
とても親切なことをしていただいたのに、涙止まらず。
それは親切への嬉し涙か、これから発生する作業への悲しみか……。
とにかく、取り残しがないように献立素材詳細表を見ながら一つ一つ箱に詰めし直し!
結局段ボール3つ分になり、ヨタヨタしながらタクシーを捕まえる。
岩盤浴カフェはぴはぴがある渋谷センター街は、この時間車両通行禁止だった。
渋谷は、さすがド都会だけあって一通、通行禁止の道路多数。
鰍`−girlに戻ったのが15時近かったでしょうか。
さーーーーーーーーー仕込み開始だ!
アシスタントのゴマちゃん&A−girlスタッフSさんの多大なる協力の上、猛烈に準備開始をするakkToTなのでした!!
まずは第2回【壱岐の会】裏話@
今回は場所を変えての二日連チャンでの【壱岐の会】です。
10/25の一日目は個人参加の方。
会場はいつもの鰍`−Girlさんの会議室です。

10/26の二日目はグループ参加の方。
会場は岩盤浴カフェはぴはぴです。

双子の姉ちゃんからお手紙が届きました。
「akkoへ
今日も最後まで心を込めた“おもてなし”に全力を尽くして下さい。
akkoにとってもお客様にとっても一期一会です。
素敵な思い出を提供して下さいね。心から成功を願っています。
色々あったけど、長年の会社勤めを辞めて新しい世界に飛び込んだ
今のakkoを見ていると、当時のことが遙か前のことのように感じます。
今のakkoは色々と大変だけれど、大好きな料理に携われて幸せですね。
いつでも応援しています。
姉より」
一卵性双生児だってのに全く違う人生を歩んじゃってる私たちだけれど、いつでも応援してくれる優しい姉です。
それはそうとさ…。
壱岐から荷物が届かないんですけど。。。
午前中必着のはずが。。。
「重いものは後回しにされるんだよ」なんてアシスタントの子と話していたけど心配になって壱岐に電話してみる。
と。。。
と!!
26日の会場に荷物を送っちゃってたことが判明!!
おーーーーーーーーーーーーーーーい!!!!!!!!!!!!!!
鬼のような荷物をどうすっとばな!!!!!!!!!!!!!!!!
最初から・・・
目のくらむようなハプニングが・・・。
どうなる、akko!!
第2回【壱岐の会】お魚決まりました!
最近玄界灘が時化てたので、ギリギリまで魚がどうなるかわからなかったのですが、今回もお父さんが上等を用意して下さったようです。
●石垣鯛
●目白
●ヨコヮ(本マグロのミニサイズのものです)
●サワラ
●鰻
●鰺
●鯖
サワラは東京では生で食べた方少ないのではないでしょうか。
扱いがデリケートな魚で、殆ど岡山で消費されてしまって 東京では焼きものとしてしかお目にかからないですよね。
今回はタタキで頂こうかと思っております。
壱岐のお父さんが捕まえた鰻は白焼きで♪
2006年10月24日 | コメント (2) | トラックバック (0)
東京に来たイサキ
口が肥えるということは幸せなことであり不幸なことである。
壱岐で「本物以外食べるな。旨いものだけ食べて舌に記憶しろ」と言われ毎日そんな壱岐生活をしていたAkkoが東京に戻っての生活は。。。
滅多な魚に満足しなくなったのは言うまでもない。
それでも生魚に対する欲求は止まることを知らない。
そしてスーパーで刺身を買ってきては、特別な感情を表することなく食したりするのである。
でも、やっぱり旨い生魚に対するストレスたまる!
今日はスポンサーの了承を得て旨い生魚を購入することにしました。
町田「東急百貨店にて。
長崎天然鯛が¥3,800/kgかぁ。。。

東京百貨店値段やねー。
「関」バージョン、高っかいのぉー!

全部1本釣りシールあり。魚に商品番号あり。
壱岐で当たり前のようにここら辺の食べてた自分て一体。。。
「壱岐の会」でも、ここら辺の壱岐魚をお得な、コースで¥6,000で食べて頂くなんて壱岐の方々のお陰だね!
今日は壱岐ホームシックも相まって¥1,780の関イサキを購入!
思いっきり食うぞ!!
って帰路にて…。
近所のスーパーでヒックリ返るもの発見!!

おぃおぃ天然イサキ¥198!!
100g級のミニ!
だけれど目もだいぶ濁っとるけどね…。
¥1,780の関イサキ/500g買っちまったAkkoって一体。。。
そんなこともあり、今日は関イサキ君を姿盛りにしてともらうことにしました。
高級魚らしくキチンと食べてあげようってね。
大根のかつらむきも自家製で。
アラは甘辛煮にしてみました。
刺身、けっこう量あるよ。
フグみたいにズズイっと何切れも箸ではさんで頬張りたいね!
魚は釣り方扱い方一つで味が変わってくるという。
このイサキは間違いなく大切にされたものだよ。
淡泊ながら味わい深く脂ももっていた。旨味があったよ。
2006年10月22日 | コメント (2) | トラックバック (0)
ドラマ『14才の母』を越える偉業?
日テレのドラマ「14才の母」。
14才にして妊娠してしまう女の子の話。
先日姉の家に泊まりに行ったら4才の姪っ子が駆け寄ってきたよ。
「アッターン!(←私のこと)。『ブーや』に赤ちゃんが生まれたよー!」
「ブーや」とは4才楓タンが赤ちゃんの頃から可愛がっていたタオル生地の豚のぬいぐるみ(体長25cm)である。見るとそのブーやに5cm位の小さい熊のキーホルダーがぶら下がっていた。
「ブーやはね、11月で11才になるのよ!12月になったら12才!」ってキャイキャイ言いながらはしゃぐ姪っ子なのでした。
11才にして子持ちかー。
1ヶ月に1才年をとっちまうぬいぐるみ「ブーや」って…。
いやはや志田 未来の14才どころじゃないね!
天然鴨で誕生日会
今日は「壱岐の会」で会場をお借りしている晦-girlのスタッフSさんのお誕生日会をしました。いつも裏方をして下さってる縁の下の力持ちさんです。
akkoはMY冷凍庫にあった秘蔵「天然鴨」を持参。
壱岐もの屋のおばちゃん達がakkoに持たせてくれてた鴨。壱岐サロンで使おうかととっておいたのだけれど、日頃の感謝を込めてSさんに大奮発することにしました☆
ガーリックで香ばしく炒めようと思ったけど、80才過ぎの大家さんもいらっしゃると聞いていたので鴨ロースを薄切りにして、せいろ風の温あんかけにしてみました。
鴨はやはりネギとの相性が抜群。
始めに油で長ネギを香ばしく炒め、ダシ・醤油・酒・砂糖を加えて煮立たせ、鴨肉を入れ片栗粉でとろみをつけます。付け合わせは三つ葉にすり生姜。
実は鴨せいろには壱岐の「ゆべし」がとても合うよ。
それも添えてみました。

お酒は「綿屋」
酒米ではなくササニシキで仕込んだお酒だそうだよ。
これはSさん秘蔵のお酒!
その他に、ほうれん草のスクランブルエッグ、小松菜と小エビ佃煮のOX炒め、イカと水菜の木の芽和え、五島の干物(カマス、鯖)、ケーキなど。
Sさん、喜んでくれてた。
プレゼントより、なにより自分のために集まってくれたことが嬉しいって。
その通りだよね。
普段酒量が少ない方でしたが今夜はたくさん呑まれてたよ。
良か。良か。
第2回【壱岐の会】のお酒が決定!
10/25,26の「壱岐の会」では壱岐焼酎も用意しますが、料理に合う日本酒を2種各1升用意することにしていて、今日は笹塚のマルセウ本間酒店に行ってきました。

料理とお酒の相性ってとても大事。
お酒だけだと素晴らしいのに、その料理と食べるとなぜか杯も箸も止まったり…。だから、せっかくだから日本酒と壱岐料理の相性も研究したく思った次第。
ここは知る人ぞ、知る酒店。
だし、一見さんは非常に利用しにくい…。
主人無愛想だし…。
メール発注無し、電話でも一見さん発送不可。店主がとてもお酒を大事にしているし、キチンとした酒造りをしている酒しかおいてないし保管にも気をつけているお店だよ。
今までは日本酒に造詣の深い古川先生に相談をしていたのだけど、古川先生もご多忙だし、壱岐の郷土料理を知るよしも無し、なので思い切って自分で門戸を叩いてみることにしました。
「あんたみたいな若造に売る酒はねー」って言われたらどうしようって、壱岐料理会の趣旨と島の紹介と写真、お献立をファイリングして持参。
強面なご主人でしたが、akk^o^の思いを理解して下さって素敵なお酒をご紹介頂きました。
お料理に合わせる際、酒米を考えるようにとのこと。
山田錦は山間部、雄町&八反は海向きだそうです。
山田はダイレクトに喉に入っていき、雄町は舌の上でフワッ、スッと下に溶け込んでいくのだそうです。
●壱岐の刺身(白身魚)には、これ↓
奈良【風の森こぼれ】
酒米:奈良県産アキツホ
精米歩合:65%
日本酒度+2.5
アミノ酸1.4
酸度1.9
常温で。酸度1.9で爽やかで上品なのだそうです☆
●メインの鯛そうめん鍋には。
大阪【秋鹿 特別純米酒 山廃 火入れ 雄町】
*酒度:+5 *酸度:2.1 *アミノ酸:1.3 *使用米:自営田 雄町
*精米歩合:70%
秋鹿 自営田で造られている雄町を使用。火入れだから「生」みたいなドシンとした重みはないけど、1.5年熟成されている分口当たりが優しいのだそうだよ。魚だし「宗玄」と迷いましたが、宗玄は能登杜氏で吟醸が得意、「秋鹿」は出雲杜氏で純米が得意なそうで秋鹿を選んでみました。自分が純米好きなので出雲杜氏さん選択。
こちらは袋絞りでゆっくりじっくり絞ったお酒だそうで。こちらは45度ぬる燗で相性が良いようです。鯛そうめん鍋にこちらのい酒を用意して皆さんのご意見をうががおうと思います。
本間さんの話を聞いていてドキドキしました。
きっと壱岐料理もお酒も楽しんで頂けそうで!
壱岐の会が楽しみです☆
宮城県郷土料理 『ハラコ飯』を作る
阿武隈川の河口の町、宮城県亘理郡荒浜。
ここでは良質な鮭が上ってきます。

「荒浜」って名前がいいでしょ?
荒々しい海!から美味しい魚の予感。。。
今日はその亘理から鮭が3本送られてきました。
宮城出身の母から郷土料理『ハラコ飯』を教わりました。
ちなみにどちらが♂♀わかりますか???
手前がオス。
上口が鍵状になっているのが特徴です。
メスの腹をかいてみると。。。

こぼれんばかりの生イクラが。。。
これをきれいにとりだし、

秘伝のタレにイクラや鮭の切り身を潜らせます。
あまり火を入れすぎない。半熟までもいかない潜り具合で。
その潜らせただし汁でご飯を炊くのです♪
そんなわけで、今夜は。。。

○はらこ飯
○荒汁
○白子天ぷら
○おなます
鮭の口の軟骨を酢の物にした「おなます」。
コリコリとした食感が昔から大好物でした。
壱岐の「おなます」とは大分違います!

白子の天ぷらも良かっつねー☆
あ、あしらえはイチヂクの天ぷら。

一族総出の親バカ運動会
年長さんのリコピ、年少さんの楓タン。そしてママが役員。
今年は大忙しな運動会です。応援団は総勢8名!
カメラ係のakk^o^は、ママからもらった各種目の図形と姪っ子達の立ち位置、順番をチェック。
16種目のうち11種目が年長&年少。
私「年中さん競技の間しか休む暇ないのかぁ〜。」とぼやいていたら
姉 「何言ってるのよ!年中競技でママ(姉)が係として活躍するんだから!それもちゃんとカメラ撮ってよ!」
っだ、そうで。
休む暇なしだね。(^、^;)
こちらは入場式の模様。
300人弱の園児の中から我が子を探すのは至難の技であり…。

こんな↑写真撮るのに園児の列に詰め寄る保護者達!
(^□^)すごいね〜

ちなみに開会式の園長先生挨拶は
「みなさん、頑張りましょうねー!」の一言。
園児達「はぁ〜ぃ!!!!」
以上!
んん〜〜〜。
このシンプルさがいいね〜。
学年が上がる度に校長先生の長ったるい挨拶に辟易していたakk^o^としては感慨深いものがあったよ。
競技はやはり「クラス対抗リレー」が一番盛り上がるね!
のんびり屋さんの姉リコピが数々の女の子を抜かして1位になったのも一族総出で興奮したけけど、バトンを渡した次の男の子が何故か逆走して(リコピが走ってきた方向に走っていっちゃって)、一気にビリッけつになったのも驚きだったよ。
いやはや子供の数だけいろんなドラマがあるのね!
端からみたら、幼稚園の運動会なんて身内バカの恥知らずな行事だと思われてしまうけど、たくさんの応援団に手作りのお弁当は子供達に大切なことだよね。
そしてご褒美にメダルをもらって喜んでかけてくる姪っ子達を見ていると親バカ運動会も良いもんだと思うakk^o^なのでした。

p.s.帰宅後のビデオ撮影会は何度も巻き戻しして見ては大笑い。これも親バカならではだね。ははっ
2006年10月14日 | コメント (1) | トラックバック (0)
宮城県の郷土料理『ハラコ飯』

今日は姪っ子達の運動会。
応援部隊として昨夜から上野姉宅に泊まっています。
akk^o^は弁当とカメラ係。
今朝は5時起きでお弁当作りです。
毎年この時期にしか食べられない宮城県亘理郡の郷土料理「はらこ飯」もバッチリおいしくできました!
はらこ飯は、鮭の旬である10〜11月半ばに作られる宮城県亘理地方の伝統的郷土料理で、鮭の煮汁を加えて炊いた味付けご飯の上に、鮭の身とはらこ(イクラ)をのせたもの。
阿武隈川の鮭は古くから名高く、秋の珍味と称されてきたそうです。はらこ飯は、
仙台藩主伊達政宗が貞山堀の工事臨検に訪れた際、亘理荒浜の漁民が献上したのが始まりと言われています。
そう、毎年この時期だけ!
子供の頃から宮城出身の母が作ってくれるのを毎年楽しみだったよ。
ダシに潜らせ、半熟状になったイクラを御飯ごと頬ばれば。。。
プッと薄皮が破けた途端、トロ〜リとイクラの黄身が御飯とからまり。。。
至福の時が訪れるのです!
今では有名になったハラコ飯ですが、これは本当に家庭料理で、各ご家庭味付けは千差万別。
でも、我が家のが一番うまぁーい!
っと、どの家も思っているでしょうね(笑)
さてさて。
姪っ子達の気合も十分です。

先日のバレエ発表会で別な子撮影してしまったakk^o^なので、今回は念を押されています。
「つゆだく」じゃなくて
今日は疲れたのでローソンでおでん買って帰宅。
玉子にこんにゃくにがんも。
「あ、カラシ多めに入れてください♪大好きなんで♪」なんてお願いしたり。
ところが、すっとこどい。
帰宅して開けてみてビックリ。
おでんのツユが1滴も入ってない!
思い出すのはレジの姉ちゃんのお目目バッチリなマスカラの濃ゆさ…
それに目が釘付けになって肝心の我おでんチェック入ってなかったね。
吉野家「ツユダク」ならぬ「ツユなし」。
おでんにツユがないなんて、トイレに入ってトイレットペーパーが無いことに気がついた時の衝撃に近いもが。
いやはや。
第2回壱岐サロン と親不知
【第2回壱岐サロン】下記でいきたいと思います。
今回は秋でますます美味しくなってきた紅葉鯛を使った
壱岐の伝統的おもてなし料理『鯛そうめん鍋』がメインです☆
ぜひ東京では味わえない壱岐の味を楽しんでいただけたらと思います!
日時:2006/10/25 19−22時
場所:渋谷区神泉
人数:10人
会費:6,000円
献立:基本です。壱岐の(海の)天候で献立の変更もありです。 なにせ作り置きなしですので。
●食前酒:ビワの種酒 (平山旅館女将の無農薬果樹園より)
●先 付:サザエ肝バター ガーリックトースト
(※サザエの肝を使った特別なソース!ONLY ONEな味!!)
●前 菜:がぜ味噌ワカメ和え ワラビの胡麻和え 鴨スモーク
●天然真鯛の3点珍味:鯛の塩辛 鯛味噌 鯛肝甘辛煮
●向 付:刺身2種 ←当日までわかりません!
なにせ朝あがったものを送ってもらいます!
●グラニテ:壱岐ミカン&生姜シャーベット
●煮 物: 鯛そうめん鍋 (※)
●デザート:カーサ焼き 麦茶シロップ
※鯛はもちろん当日朝あがった天然真鯛を焼いて送ってもらいます。
ので、最悪天候によりご提供出来ない場合がございます。
その場合は他の美味鍋をご用意いたしますので。。。乞う、ご期待♪
今日も平山旅館のお父さんに電話しました。ここのところ本当に良い鯛があがっているとのこと!
鯛鍋に入るお餅!正月に石臼でついた餅です。ちゃんとついた餅は鍋にいれてもビチャビチャ溶けたりしないのが不思議です。
※この他、壱岐料理に合う日本酒を2種1升ずつご用意致します。
ソフトドリンクもご用意致します。ビール等お酒が足りないと思われる方、ご持参ください。
今回も壱岐の味をより多くの方に楽しんで頂きたいと思うとプレッシャーが。。。
そんだもんで、今から右上の親不知がズキズキ!
うーーー。
でも、味は絶品です。
頑張るたい。
ご興味とお時間がある方はakk^o^までメッセージ(コメント)下さい。
会場の詳細を個別にご連絡いたします。
ハッピーになる【岩盤浴カフェ】で壱岐サロン?
修行元平山旅館のお客様から、壱岐サロンの幅を広げてはとお言葉を頂き、今日は渋谷駅徒歩1分の岩盤浴カフェ「はぴはぴ」というところに行ってきました。
ここは、岩盤浴仕様のリビングやプロ仕様の厨房や一枚板のバーカウンターが「シェア」できる空間で、自分の手料理でお客様をおもてなしが出来るという。


ちなみにプロジェクターやセル共鳴サウンドシステム取り入れていて音響もかなり宜し。
壱岐の素晴らしい景色のDVD流せたらいいなぁ。。。
壱岐の民謡?をBGMに流しながら壱岐料理を食べたり。。。
こちらの空間を提供している工藤博士は、医療法人社団健康厚生会 臨海クリニック 生活習慣病研究所所長さん。医療健康雑誌『健康ナビ』元編集長さんで、 病院の通信簿プロジェクト、医療ミス撲滅キャンペーン等を推進。 現在、思想や言語と生物学や医学を結びつけて統合医学の基礎理論を構築することをライフワークに研究中だそうで。
ここはハッピーな人生を送りたい人の相互支援の空間だそうで、それぞれの情報、ノウハウ、人脈、資金を共有化することで「夢を現実させる空間」を作りたいと開設したのだそうです。
akk^o^の、壱岐の素晴らしい歴史と郷土料理を伝えたいという考えに賛同して下さり、是非ここでも壱岐料理会をやってみてはと温かいお返事頂きました。
面白いことが出来そうな予感です…!
だから、どっちしたいのさ?
今日は不思議な人を見かけたよ。
町田ダイソーにて。
角刈りで眼鏡かけて髭が濃い、一見普通のオヤジ。
んが、デニムのミニスカートはいてた。
すね毛も剃ってた。
(でも膝上は毛の処理怠っとるなー)
この人は…
女性になりたいのか…。
男性を捨てきれないのか…。
子にも教えぬ宝山!キノコ狩りで百薬美酒に出会う!
akk^o^の修業先平山旅館のお客様で、懇意になった方からキノコ狩りのお誘いを頂き、福島の小野町というところに行ってきました。
今時期、狙いは「シシタケ」。松茸と肩を並べる稀少高級キノコたい!
「とにかく汚い格好で来るように。」と言われてシーンズにボロシャツ着ていったのですが。。。
甘くみていた!キノコ狩り!!
これがキノコ狩りスタイルです!
かなり重装備!!

「キノコを見つけても大声で喜ばないように!」
「人に会っても『全然なかっだぁ〜。』と言うように!」
とのこと。
キノコ山は宝山。ありかは自分が死ぬまで子にも教えぬというのがキノコ狩りの掟!
って漫画『美味しんぼう』にもあったっぱい。←福島弁
よぉ〜っし!
山中のキノコ取り去って壱岐にでも送ってあげよーっと!

っと、張り切って山に入っていったものの・・・。
これまた、甘くみてたよ!
山道なんてどこにもない。木や枝を避けてる間もなく、歩きやすい足場を回り道することなくキノコ名人はドンドン歩いてポイントまでいくよ。基本的に新規開拓するより、昨年あったポイントを再度訪れる方が賢明な狩方なのだそう。(よくどこあるいてるかわかるなー!)
そして、シシタケは土と同じような地味な色のため素人には全然わからない!足下をじっくりじっくり探していこうにも目に付くのは毒キノコばかり。。。
その間にも名人はどんどん歩いていって、山のようなシシタケを(しかもデッカイ!!)見つけていくよ。東京からきて可哀想だからって、名人が見つけたシシタケを掘らしてもらうことしばしば。。。

【シシタケ(コウタケ)】
ロート状になる大型のキノコで、一度干してから戻して調理すると非常に美味しいキノコ。専門にこのキノコだけを狙っている人もいるくらい。非常に香りの強いキノコで、干すときには遠くに干さないと、すぐに取ったのがばれてしまいます。炊き込みご飯が最高。
そして今日の収穫は・・・!!!

すっごいねー!
これで5万円以上の価値があるそうな!!
温泉にも浸かって、夜はキノコ三昧たい!
キノコ鍋(はたけシメジ)、シシタケの天ぷら、笹キノコ大根おろしポン酢、ワラビの煮物、舞茸御飯などなど。。。

そしてそして!!
地元の人でも滅多に味わえない贅沢な『シシタケ酒』!!
二日くらい干したシシタケを、軽く炙って燗にした日本酒の中に入れて香りを楽しみながらいただきます。
これが癌にも効くってんだから一石二鳥!!

↑
こんなにシシタケ入れてくれたけど、本来は一切れで良かっつ。
んーーーーーーー、
サイコウだー。。。
壱岐の天然真鯛ひれ酒も絶品だけど、こちらの「シシタケ酒」も最上級の山の香りをギュッと独り占めした美酒でした。
翌朝は郷土料理『シシタケ御飯』の作り方教わりました。
お土産にもたくさんシシタケ頂きました。
あー、幸せ。
それにしても、見ず知らずのakk^o^をこんなにおもてなしして下さった西牧ご一家に感謝!温かい田舎の一日をくつろぎ笑ったakko^oなのでした。
お酒だけでなくスィーツも♪♪♪
akk^o^のバイト先池袋「坐唯杏」。
店長は最近スィーツにご執心。
今日は蕎麦シロップ作ったよ!
砂糖をカラメル状にして水分で薄めてソバ茶を加えて濾します。
カラメルの香ばしさとソバ茶の香ばしさがドッキング!!
苦みやえぐみが無く、香ばしさと優しい上品な甘さがとってもいかしてるよ!!
これを葛にかけて頂くそうだよ。
ぜひ機会あったらご賞味あれ♪♪♪
映画で地道に地域貢献
今日は気になっていた映画『UDON』を観にいったよ。
東急田園都市線「つきみ野駅」のワーナーマイカルだから日曜でも空いてる空いてる!(^□^)
それはともかく。
久々の映画で知ったのだけど、上映前に映画予告があるのが当たり前だったけれど、この頃は『神奈川ニュース』なるものが上映されるよ。
ドキュメンタリー2本立てで、今回は「相模の橋」と「神奈川の水源」について。
9月初はドキュメント系の「丹沢山系の環境保護を」と旅行番組系の「箱根の古い道を歩く」が上映されていたらしい。
へー。
神奈川も地域活動や観光ニュースをアナウンスしているのだね。
それにしても、地味だなぁ!(笑)
画像が古いし!
でも、東京都町田市民なakkoだけど、ほぼ神奈川に属してるakk^o^としては、微笑ましかったよ。
そして励みになったよ。
akkoが開催している渋谷の毎月1回の【壱岐サロン】。
自分の力量の無さで、まだまだ頻繁に開催できないけれど、壱岐の素晴らしさを伝えたいと始めたお食事会。
地味だけど、少しずつ壱岐FANの人が増えてくれたらいいなぁと開催しています。
派手に大仰にできないけれど、直向きな姿勢で想いを伝えたいと思うakkoなのでした。
今日は給料日
「今日は給料日ですね、酒井さん♪」なんて社員の人もご機嫌。
そういや、今回は1ヶ月分丸々バイト代がいただけるんだった!
14時〜17時坐唯杏本店休憩時間。
社員の皆さんは昼食をとったりお休みに入ります。
akkoはその時間から店に入って夕方の魚の仕込みを始めます。
店長はそれくらいに別館から本店にやってきて坐唯杏塾生akkoの魚さばきをみてくれるのですが、今日は給与を社員の人に渡すべく忙しそうでした。
そんな様子をみていると、店長にとって社員は養っていく家族同様なんだとしみじみしてきたよ。バイトのakkoも含めて何百万分の人件費を作り出していくのは並大抵でないよね。
1人1人ずつ分のお金を数えている店長をみてそう思いました。
なんて感慨深く思ってたら、
「おぃ!お前!なんか今とんでもないやり方してねーだろーな!」と店長の激。
「サンマの焼きは腹出す前に頭とれっていっただろ!俺は見て無くてもお前の怪しい腕の動きや雰囲気で違う包丁やってんのわかるんだからな!!」
ヒッ!(>_<)
やっぱり店長は恐いね。
感傷に浸る場合じゃありませんでした。
今日は金曜より多忙なバイト終了。
わぁ〜い、今夜は焼き肉でも食べるぞー。

