第2回【壱岐の会】のお酒が決定!
10/25,26の「壱岐の会」では壱岐焼酎も用意しますが、料理に合う日本酒を2種各1升用意することにしていて、今日は笹塚のマルセウ本間酒店に行ってきました。

料理とお酒の相性ってとても大事。
お酒だけだと素晴らしいのに、その料理と食べるとなぜか杯も箸も止まったり…。だから、せっかくだから日本酒と壱岐料理の相性も研究したく思った次第。
ここは知る人ぞ、知る酒店。
だし、一見さんは非常に利用しにくい…。
主人無愛想だし…。
メール発注無し、電話でも一見さん発送不可。店主がとてもお酒を大事にしているし、キチンとした酒造りをしている酒しかおいてないし保管にも気をつけているお店だよ。
今までは日本酒に造詣の深い古川先生に相談をしていたのだけど、古川先生もご多忙だし、壱岐の郷土料理を知るよしも無し、なので思い切って自分で門戸を叩いてみることにしました。
「あんたみたいな若造に売る酒はねー」って言われたらどうしようって、壱岐料理会の趣旨と島の紹介と写真、お献立をファイリングして持参。
強面なご主人でしたが、akk^o^の思いを理解して下さって素敵なお酒をご紹介頂きました。
お料理に合わせる際、酒米を考えるようにとのこと。
山田錦は山間部、雄町&八反は海向きだそうです。
山田はダイレクトに喉に入っていき、雄町は舌の上でフワッ、スッと下に溶け込んでいくのだそうです。
●壱岐の刺身(白身魚)には、これ↓
奈良【風の森こぼれ】
酒米:奈良県産アキツホ
精米歩合:65%
日本酒度+2.5
アミノ酸1.4
酸度1.9
常温で。酸度1.9で爽やかで上品なのだそうです☆
●メインの鯛そうめん鍋には。
大阪【秋鹿 特別純米酒 山廃 火入れ 雄町】
*酒度:+5 *酸度:2.1 *アミノ酸:1.3 *使用米:自営田 雄町
*精米歩合:70%
秋鹿 自営田で造られている雄町を使用。火入れだから「生」みたいなドシンとした重みはないけど、1.5年熟成されている分口当たりが優しいのだそうだよ。魚だし「宗玄」と迷いましたが、宗玄は能登杜氏で吟醸が得意、「秋鹿」は出雲杜氏で純米が得意なそうで秋鹿を選んでみました。自分が純米好きなので出雲杜氏さん選択。
こちらは袋絞りでゆっくりじっくり絞ったお酒だそうで。こちらは45度ぬる燗で相性が良いようです。鯛そうめん鍋にこちらのい酒を用意して皆さんのご意見をうががおうと思います。
本間さんの話を聞いていてドキドキしました。
きっと壱岐料理もお酒も楽しんで頂けそうで!
壱岐の会が楽しみです☆
日時: 2006年10月20日 23:28
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