島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

まずは第2回【壱岐の会】裏話A

二つの会場は一駅だけ離れているので、
アシスタントのゴマちゃんとキャリーバック抱えて今日の分の荷物を取りに行くことにしました。

段ボールごとタクシーに乗せれば大丈夫だよね。

って簡単に考えていた二人ですが。。。

んが。。。

岩盤浴カフェのスタッフの方が親切にも!!
「あ♪酒井さん♪明日(10/26)の荷物、全部出してしまっておきましたよ☆(^o^)」

そう。
彼女は25日の荷物を26日の荷物と思いこみ、親切にも中身を全部出して仕分けして冷蔵庫や冷凍庫や棚に素材を入れ替えてくれていたのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。(T□T)(T□T)←akko&ゴマ

「あり・・・がと…ございま・・・す・・・。」

とても親切なことをしていただいたのに、涙止まらず。
それは親切への嬉し涙か、これから発生する作業への悲しみか……。

とにかく、取り残しがないように献立素材詳細表を見ながら一つ一つ箱に詰めし直し!

結局段ボール3つ分になり、ヨタヨタしながらタクシーを捕まえる。
岩盤浴カフェはぴはぴがある渋谷センター街は、この時間車両通行禁止だった。
渋谷は、さすがド都会だけあって一通、通行禁止の道路多数。

鰍`−girlに戻ったのが15時近かったでしょうか。

さーーーーーーーーー仕込み開始だ!

アシスタントのゴマちゃん&A−girlスタッフSさんの多大なる協力の上、猛烈に準備開始をするakkToTなのでした!!

日時: 2006年10月28日 10:08

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