第2回 【壱岐の会】無事終了♪
今回の会は以下のような壱岐料理とお酒をご案内いたしました。
東京では珍しい素材や郷土料理ばかりかと思いますので注釈をここにリンクさせています。是非ご覧下さい♪
バタバタしていて写真が撮れませんでした。今回はお客様のご協力のもと画像をいただきました。
●食前酒:ビワの種酒 (女将の無農薬果樹園より)
●先 付:サザエ肝バターonガーリックトースト
(※サザエの肝を使った特別なパテです♪↓こんなのです)

【酒1本目 「神亀」の上槽中汲み生酒の三年(自家)貯蔵】
↑10/25のみ
お客様が鰻に合うお酒と言うことでご持参くださいました!
純粋な米の良いところだけ引き出された味わいだなぁと思いました。
熟成の魅力をまたまた感じました!

●前 菜:がぜ味噌ワカメ和え

ワラビの胡麻和え
鴨スモーク 鴨焼

セッカ(石花)ポン酢 ←10/25のみ

「ガゼ味噌」は会の皆さんに大好評で、すり鉢で終日擂ったakk^o^は嬉しい限りです。
この、皆さんの笑顔が見れただけで苦労も吹き飛びます。
また「セッカ」は会の皆さん初めて食べたということで、だいぶ盛り上がっていらっしゃいましたね。
●天然真鯛の3点珍味:
鯛の塩辛 (ワサビ大根ボール)withトコブシ
鯛味噌
鯛肝甘辛煮 
会にいらした方々に「鯛の塩辛」を売って欲しい、どこで売っているのかと等々聞かれましたが、残念ながら壱岐のお父さんの晩酌の友で販売していません…。何分数もないですし、一匹一匹の鯛の内臓をお掃除するのも手間のかかるものでして、呑み助なakk^o^にお父さんが特別に送ってくださった逸品です。恋しい方は毎度「壱岐の会」にお越し下さい♪
●平山親父のサプライズ:壱岐天然ウナギ白焼き

皆さん、身のブリブリに驚かれていたようです。はち切れんばかりのジューシィ具合でしたね♪
【酒2本目 「風の森こぼれ」純米無濾過生 奈良県産アキツホ米】
酸度1.9で爽やかで上品なのにしっかりとした味があると、お客様にウケがとても良かったです。
26日はakk^o^コレクトした酒器で日本酒を楽しんで頂きました☆

日本酒の古川先生もmyぐい飲み持参!
木曾の漆器作家の佐藤阡朗氏の作品、作家菅長真一郎氏の陶器!
いやはや、あまりに素敵な器なので画像も載っけました。



漆器の唇当たりの良い素敵な酒器でした。
こう口当たり良いと余計酒がすすんじゃうよー!
さらにmy熱燗器(銅たんぽ)も持参!!

これ、高いんですよね〜。
「風の森」も「秋鹿」も常温とぬる燗を楽しんでいらっしゃいました☆(^o^)”
いやー、楽しい!
次回、ご参加の方は是非myぐい飲みをお持ち下さいね☆
●向 付:刺身 真鯛、目白、ヨコワ、サワラのタタキ←10/25
真鯛、石鯛、ヨコワ、サワラのタタキ←10/26

目白(めしろ)は東京ではあまり見ないのでしょうか…。こちらも色々調べてみたのですが、WEB魚図鑑にもそれらしきものが見つからない…。形は鯛にそっくりですが、そんなに大きくならず金色しています。鯛よりもさらに身が淡泊ですが、上品ななんともいえない味わいがあります。目白についてご存じの方、ご一報下さい!
ヨコワはマグロの子供です。体に輪っかがあるからそう呼ばれるそうで、でも釣り上げられるとその模様が消えるそうだよー。
サワラの叩きは東京では生食しないので珍しかったでしょうか。身が柔らかく足が早い魚です。今回申し訳ないことに、荷物が別場所に送られてしまって、ヒィこら会場に荷物を運んだので身割れを少々させてしまいました。完全な叩きにしたところでしたが、皮のみを炙ってお出しすることになりました。残念です。会の皆さま、壱岐のお父さんゴメンね。
真鯛、石鯛は今回も脂ノリノリの良いものを送って頂けました。〆て一日、ちょうど熟成されて良い味になっていました。良いのは一日経っても身が透明で美しいものです。石鯛は皮が旨いので、炙ってお出ししました。
【酒3本目 「秋鹿」 特別純米酒 山廃火入れ1.5年貯蔵 雄町米】
●メイン: 鯛そうめん鍋

今回の鯛はちこ鯛です。
そうめんは「島原そうめん」(会場の皆さんには誤ってアナウンスしてしまいました)、お餅は石臼でついた粘りと腰のある本格餅です。
好評だった「ぞうすい」は女将が精米したてのお米を送ってくれたことはもちろん、卵がポイント!平山家で放し飼いにしている地鶏の産みたて卵でした。不味いわけがない!
また女将の摘果メロン粕漬けや蕪の浅漬けはakk^o^大好物な香の物です♪
「僕は炭水化物ダイエットしてるので…。」とおっしゃっていたお客様も「美味しい!」と食べて下さいました♪美味しいものは箸が止まりませんね!
●デザート:柚シャーベットにカーサ焼き (ジャスミンシロップ)
グラニテで柚シャーベットを出すのを忘れてしまったので…。デザートと合体させて、シロップ+カーサ焼き+ユズシャーベットと三段重ねにしてみました。
〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆〜☆
今回は二日間。荷物誤送のトラブルありでてんてこ舞いでしたが、晦-girlのSさん、アシスタントのゴマちゃん、カオリンのお陰で無事終えることが出来ました!
お客様から温かいメッセージいただいたり、両手を握りしめて感動を伝えてくださったり、今度の同級会には壱岐に行くといって下さったり…。壱岐を好きになってくれた方が出来て嬉しいです。
皆さんの笑顔を見ているとハプニングも吹き飛びます。
それだけ、美味笑顔にはパワーがあるというここですね。
今回も壱岐「平山旅館」のお父さん、女将、若女将ありがとうございました。
いつもいつも感謝です。。。








日時: 2006年10月28日 10:28
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コメント
お疲れさまでーす。毎回ほとんど初めて食す物ばかりで驚きばかり。お餅も美味しくて名脇役揃い踏みのオールスターキャストにアカデミーばりですね。ネタなくなるのでは?とちょっと心配してみたり。。。でも日本には四季がありました。冬の陣も楽しみにしています。
投稿者: 今泉 | 2006年10月29日 14:42
今泉さん、今回もご出席ありがとうございました!
壱岐は小さい島なれど!まだまだ紹介したい郷土料理があします!次回はakk^o^一番の大好物「およごし」をご紹介したいと思っております☆
投稿者: akk^o^ | 2006年10月31日 16:40
壱岐の会、無事終了おめでとうさん
石化が出ましたか、大阪でも食べれません、壱岐に帰ると連絡していると用意していてくれます、ほかに
真珠貝の貝柱を食べたことありますか紹介してください、真珠の貝にあたる時が有ります、期待して食しますよ、
投稿者: 久田 慎悟 | 2006年11月03日 03:12
久田さま
コメントありがとうございます!
セッカは壱岐ならではですよね♪帰郷の楽しみの一つでしょうか。
真珠貝は湯ノ本湾で養殖場をよく船で通りかかってました。
女将が貝柱の粕漬けを作っていてこれがまた絶品です。ぜひ東京の皆さんにご紹介したいと思っております☆
投稿者: akk^o^ | 2006年11月03日 18:21