宮城県の郷土料理『ハラコ飯』

今日は姪っ子達の運動会。
応援部隊として昨夜から上野姉宅に泊まっています。
akk^o^は弁当とカメラ係。
今朝は5時起きでお弁当作りです。
毎年この時期にしか食べられない宮城県亘理郡の郷土料理「はらこ飯」もバッチリおいしくできました!
はらこ飯は、鮭の旬である10〜11月半ばに作られる宮城県亘理地方の伝統的郷土料理で、鮭の煮汁を加えて炊いた味付けご飯の上に、鮭の身とはらこ(イクラ)をのせたもの。
阿武隈川の鮭は古くから名高く、秋の珍味と称されてきたそうです。はらこ飯は、
仙台藩主伊達政宗が貞山堀の工事臨検に訪れた際、亘理荒浜の漁民が献上したのが始まりと言われています。
そう、毎年この時期だけ!
子供の頃から宮城出身の母が作ってくれるのを毎年楽しみだったよ。
ダシに潜らせ、半熟状になったイクラを御飯ごと頬ばれば。。。
プッと薄皮が破けた途端、トロ〜リとイクラの黄身が御飯とからまり。。。
至福の時が訪れるのです!
今では有名になったハラコ飯ですが、これは本当に家庭料理で、各ご家庭味付けは千差万別。
でも、我が家のが一番うまぁーい!
っと、どの家も思っているでしょうね(笑)
さてさて。
姪っ子達の気合も十分です。

先日のバレエ発表会で別な子撮影してしまったakk^o^なので、今回は念を押されています。
日時: 2006年10月14日 07:02
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