島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

東京に来たイサキ

口が肥えるということは幸せなことであり不幸なことである。
壱岐で「本物以外食べるな。旨いものだけ食べて舌に記憶しろ」と言われ毎日そんな壱岐生活をしていたAkkoが東京に戻っての生活は。。。

滅多な魚に満足しなくなったのは言うまでもない。

それでも生魚に対する欲求は止まることを知らない。
そしてスーパーで刺身を買ってきては、特別な感情を表することなく食したりするのである。

でも、やっぱり旨い生魚に対するストレスたまる!
今日はスポンサーの了承を得て旨い生魚を購入することにしました。

町田「東急百貨店にて。
長崎天然鯛が¥3,800/kgかぁ。。。
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東京百貨店値段やねー。

「関」バージョン、高っかいのぉー!
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全部1本釣りシールあり。魚に商品番号あり。

壱岐で当たり前のようにここら辺の食べてた自分て一体。。。

「壱岐の会」でも、ここら辺の壱岐魚をお得な、コースで¥6,000で食べて頂くなんて壱岐の方々のお陰だね!

今日は壱岐ホームシックも相まって¥1,780の関イサキを購入!
思いっきり食うぞ!!

って帰路にて…。

近所のスーパーでヒックリ返るもの発見!!
20061022c.jpg

おぃおぃ天然イサキ¥198!!
100g級のミニ!

だけれど目もだいぶ濁っとるけどね…。

¥1,780の関イサキ/500g買っちまったAkkoって一体。。。

そんなこともあり、今日は関イサキ君を姿盛りにしてともらうことにしました。
高級魚らしくキチンと食べてあげようってね。
大根のかつらむきも自家製で。
アラは甘辛煮にしてみました。

刺身、けっこう量あるよ。
フグみたいにズズイっと何切れも箸ではさんで頬張りたいね!

魚は釣り方扱い方一つで味が変わってくるという。
このイサキは間違いなく大切にされたものだよ。
淡泊ながら味わい深く脂ももっていた。旨味があったよ。

日時: 2006年10月22日 20:19

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コメント

 はじめまして、東京雪州会ホームページ管理室からです。蔵方副会長から情報をいただきました。ふるさとを共有する皆さんとの交流がもっとも大切かとブログを立ち上げています。まずは、心の交流から・・・と。よろしくお願いします。

雪舟会 御中

こんばんは!コメントありがとうございます!

ビックリしました!蔵方様、わたしのこと覚えていてくださったのですね。
涙がでるくらい嬉しいです。温かいご配慮に感謝です。

明日、明後日と壱岐の会を渋谷で開催します。
壱岐観光協会さんからパンフレットとポスター送って頂きました。

友人からテーブルマット用にイラストを一枚一枚描いていただきました。

壱岐のお父さんから箸置きに壱岐の石も送っていただきました。

今日はカーサ焼きがうまくいかなくて何度も壱岐のおばちゃんに電話しました。

壱岐の皆さんに支えられての会です。

当日はお酒好きの方や魚好きの方がいらして下さるようです。

頑張ります。
応援宜しくお願い致します。

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