島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

【第3回 壱岐の会】お酒決まりました!

●諏訪泉 田中農場 特別選別米七割 (諏訪酒造 鳥取県)
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諏訪泉といえば私の大好きな漫画『夏子の酒』で最終話に登場する鳥取の蔵元です。
またそこに登場する酒造界の生字引とされる上田先生こと実在の人物:上原弘氏が
顧問を務める蔵元です。
『天のない酒づくり』はあまりにも有名な名言のひとつです。

この蔵がこだわりの鳥取の有名農家『田中農場』産完全堆肥栽培の山田錦100%で
醸した山田錦らしい旨みのある純米酒です。

「燗にすると旨いよー!」とマルセウ本間酒店さんより。
今回は前菜に壱岐およごし(味噌が隠し味の白和え)と地鶏つくね団子に合わせてみることにしました。

●旭若松 純米無濾過生原酒 (那賀酒造 徳島県)
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麹米−自家栽培雄町(自家栽培) 65% 
掛米−日本晴(徳島県) 65%
日本酒度±0

私も飲んだことがないお酒です。。。

年間約45石(1升瓶換算で4500本)の極少100%純米蔵です。2年間熟成された純米酒が、普通にレギュラー酒として蔵出しされている普通とは違う蔵。麹米の雄町や神力は自家栽培し、蔵元兼杜氏の「松浦」さんと奥様で造るこだわりのお酒だそうです。

今回メインのアラ鍋に合わせてみることにしました。
徳島のお酒だし、アラ鍋をしっかりと受け止めてくれる旨味と酸があるとのことでご紹介いただきました!!

どんな素敵な壱岐料理と日本酒の出会いがあるかな。。。

楽しみだなぁ♪♪♪


日時: 2006年11月18日 19:01

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