島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

坐唯杏 図書館

バイト先「坐唯杏」にはakk^o^にとってヨダレが出る秘蔵本が密かに畏怖堂々佇んでいるのを気づいている人は少ないだろう。。。

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けっこう古い本が多くて昭和39年初版で当時¥3,500とかだと今はいくらするんだろう?

懐石料理の基本を図解しながら詳しく描いてあったり魚について一つ一つ解説&切り方や盛り方が記してある辻 嘉一氏の本など、お客さんがいない時は食い入るように見入ってしまうよ。

面白いことにその本で著者が「今時は料理さえよければ皿は何でも良いという人がいるがとんでもない。」というような後書きがあって、昭和39年代の料理会でもそんなアバウトな発想が流行っていたのねと時代を感じるのでした。

盛り付けは個性だというけれども、イマイチセンスに自信のないakkoは下記の本をお借りすることにしました。
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図形に近いイラストで上から横から図解してあってわかりやすいよ。
こういう本はいくら見てても飽きないなぁ。


日時: 2006年11月01日 23:21

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