坐唯杏 図書館
バイト先「坐唯杏」にはakk^o^にとってヨダレが出る秘蔵本が密かに畏怖堂々佇んでいるのを気づいている人は少ないだろう。。。


けっこう古い本が多くて昭和39年初版で当時¥3,500とかだと今はいくらするんだろう?
懐石料理の基本を図解しながら詳しく描いてあったり魚について一つ一つ解説&切り方や盛り方が記してある辻 嘉一氏の本など、お客さんがいない時は食い入るように見入ってしまうよ。
面白いことにその本で著者が「今時は料理さえよければ皿は何でも良いという人がいるがとんでもない。」というような後書きがあって、昭和39年代の料理会でもそんなアバウトな発想が流行っていたのねと時代を感じるのでした。
盛り付けは個性だというけれども、イマイチセンスに自信のないakkoは下記の本をお借りすることにしました。

図形に近いイラストで上から横から図解してあってわかりやすいよ。
こういう本はいくら見てても飽きないなぁ。
日時: 2006年11月01日 23:21
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