美味しい野菜生産者との交流会
今日は坐唯杏の店長と竹芝の展示会に行ってきました。
【第2回加工・業務用野菜産地と実需者との交流会】です。
農林水産省が開催していて、野菜の生産・販売に積極的に取り組んでいる産地の方々や実需者をコーディネートする市場関係者、種苗メーカー、試験研究機関など約50者が出展。
以前無農薬野菜勉強会でご一緒した潟Aンカーの橋本様からお声かけいただいてのことです。
頑張ってる農家さんに会いたいと思いまして。
自分の口にはいる野菜をどんな人が作っているのか・・・知りたくて。

まずは「外食・中食における戦略食材としての野菜の魅力」なる講義を聴きました。
(財)外食産業総合調査研究センターの研究員の方のお話。
消費者の好きな野菜、嫌いな野菜とは。最近の外食・中食では健康対応が求められていて、その食材は「野菜」である。レタスバーガーの例を挙げて主食サラダ、具だくさんみそ汁などのメニュー構成を提案。
akk^o^&店長 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。」
akko 「あ!店長!今寝ようとしましたね!!?」 (‘◇’;)
店長 「だってさ・・・。健康志向だの有機栽培野菜が人気だの・・・。今更そんな当たり前のこと堂々と話されてもね。ギャグも面白くないし。
第一バンズなしのレタスバーガーってったって、それを旨く食べてもらうための具材やソースが更にカロリー高いものになっちまうこと、あのオッサンわかってねーのかな。。。」
確かにねー。現場のがよっぽどタイムリーに肌で消費者のニーズ感じてるもんね。
そんなわけで講習会は早々に離席し、展示会場へ。
目指すはテンアップの「みそらトマト」!
以前坐唯杏にいらしてくださったテンアップファームの森田さんが見せてくれたみそらトマトの写真。
その花火のような可愛らしいトマトを見たその日から、どんな味がするのかなってその魅力に取り憑かれてしまっていたよ。
そのトマトも展示されてるというので。。。
いたいた。。。♪

潟Aンカーの橋本さんも「パールスイートロード」という新品種の紫芋とひとみ人参をご紹介してました。
壱岐の平山旅館でも紫芋はポタージュスープとして使っていたよ。ただ甘みが少ないと言うことで黄金芋もmixしていました。橋本さんのパールスイートはもっとずっと甘い紫芋だったよ。
これで壱岐の名産「かんころ餅」作ったら旨いだろーなー。
さてさて憧れの「みそらトマト」を目の前でカット!

おー、小部屋がいっぱいあるたーい!
この小部屋の青いゼリーがトマトの美味しさの秘密なのだそうだよ。
花火トマトの、このゼリー垂れしない粘質がポイント!
美味しさがそのまま口の中に入るというわけ♪
さっそく、いただきまーっす♪![]()
甘さと酸味が絶妙なバランスたい。
糖度は6度だそうだよ。ゼリーも味わえる満足度の高いトマトだね!
日時: 2006年11月10日 23:33
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