朝から寿司
今日は朝っぱらから寿司握ってみたよ。
【壱岐の会】でアラ小寿司を前菜の一つとしてお出しするので。
最近握ってなかったからなぁ〜。
ネタは金目鯛。脂が乗ってて旨そ!

真ん中の寿司が不細工だね。。。
星一徹みたいに机をひっくり返される程ではないにしても、もう少し手を馴らしておく必要ありだね。
寿司は箸で持てて、口の中で舎利がぱらっとほぐれるのが理想。なので利酒師じゃないけど、自分の握った寿司を口に入れて噛んでみては吐きだしてを繰り返し自分の握り具合をみてみるよ。(さすがに吐いた舎利はもう使いません!)
寿司学校の時は半端じゃなくこの「利き舎利」してほとほと寿司が嫌になったもんだよ(苦笑)元々寿司が苦手なakk^o^としては昼飯も夜も寿司攻めが堪らんとたーな!
え?じゃなんで寿司学校に行ったのかって、そりゃ魚が好きだからです…。
魚(刺身)の扱いは寿司職人が世界一美しいと思いこんでおりまして…。
包丁使いと握るその手を見てるだけでウットリです。。。♪
ところで先日東銀座の「こびき」という店にいきました。
まさに江戸の粋を感じる素晴らしいお店でした。
1Fはカウンターのみ。2階に座敷がある。
酒も宗玄がそろっていて楽しめるよ。
還暦をむかえたという親父さんが握った寿司が最高でした。
マグロのトロとサヨリとシメサバをお願いしたよ。
ネタと舎利が口の中でハーモニーを奏で広がり、静かに舌に溶けていく感じ。。。
寿司はネタの高さじゃないね。この職人技が高いのだね!
痺れるくらい旨かったです。
寿司に感動したのは久しぶりでした。
日時: 2006年11月24日 09:10
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