2006年 年の瀬に思うこと
今年は色んな人々に出会った年でした。
この世の不思議は人と人とのご縁です。
去年。
ただ食品会社の事務をしていた私が、どうして壱岐の人々と笑い泣いて、東京に戻り食べ物を通して素敵な方々と出会うことになろうと想像できたろうか。
壱岐で目いっぱい郷土料理と精神を学んで、東京に帰ったものの、新たな修業先と家との往復の日々だけだと思っていました。
修行元「平山旅館」女将から「修行修行もいいけど、お客様に自分を育ててもらうことも大事。」とお言葉を。
まさか自分がお客様にお料理を提供する【壱岐の会】を開催することになろうとは夢にも思わなかったです。
それもこれも、東京に戻っても相変わらず温かく支えてくれる平山旅館のお父さん、女将、若女将、おばあちゃん、壱岐の人々のお陰です。東京で凹んで、立ち直れないって思っても、壱岐の元気な声を聞くと「あぁ、自分はやっぱり壱岐が好きなんだ。」って「もっと頑張るんだ」って力が湧いてきたものです。
そして【壱岐の会】やSNSでたくさんの素晴らしい方と出会えることができました。
皆さんからキラキラの瞳と力をもらって、本当に元気をいっぱいもらった年でした。
来年ももっともっとキラキラの瞳に出会えますように。
たくさんの人が幸せになれますように。
ありがとうございました。
そして来年も宜しくお願い致します。
日時: 2006年12月31日 22:32
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