壱岐の会、裏話
今回は大人数のお客様ということで、色んな方がお手伝いを
してくださいました。
その中で今回お初のアシスタントを務めてくれた由美子さん。
元「はぴはぴ」のスタッフさんで、たまたま出くわして壱岐料理に
興味を持って下さり手伝って頂くことになりました。
料理アシスタントという仕事は初めてながら意欲的にお手伝いしてくれてたのですが、アラ鍋の野菜準備に差し掛かったところ。。。
「あ!私、指切っちゃいま・・・し・・・・・・・・・・」
え?
ん?
(`□´;) (`□´;) (`□´;) (`□´;) (`□´;)
あ”あ”あ”ぁーーー!!!
なんとまぁ自分の血を見て失神しちゃったよ!
業務用ガス台に後頭部から突っ込むのを寸でのところでキャッチ!!
おーーーーぃいい!
しっかりしろーーー。
「あ・・・私・・・。」と由美ちゃん蘇生?
「今、失神してません・・・・で・・・・・・・し・・・・・・・・」
ととと!
今度は刃渡り30cmの牛刀に突っ込む様に再失神。
急いで切った小指に輪ゴムを巻き抱きかかえて危険物の多い厨房から会場の隅に横たえたよ。
とはいえ、厨房はメインのアラ鍋を今か今かと待っているお客様を待たせるわけにはいかない。ので介護ははぴはぴのスタッフさんに任せて仕事を続けたよ。アナウンサーの柴田美保子さんも会を抜けて彼女を介護してくださってました。なんて優しい人なんだろーね!
それにしても、由美ちゃん大丈夫かなぁ。。。
どうやら指先をすぱっと切断されてしまったらしい!
壱岐の会が終わった次の日連絡をくれて会いに来てくれたよ。
ちゃんと指くっついたらしい。
「ご心配おかけしましたぁ〜。最後までお手伝いできなくてすみませーん。」と元気な笑顔!
「でも、すっごく楽しかったし料理の勉強もしたいのでもし良かったら私をまた使ってくださーい♪」とのこと。
ホッ。。。(^、^;)
しかし失神する人間生まれて初めてみたぞー!
しかも2度も!テレビドラマかと思った(笑)
前回は荷物が別場所に届いててんやわんや、今回は失神騒動といやはや色んなハプニングがあるばな。裏方はこれだから面白いもんたい。

由美ちゃん。唐津産無漂白レンコンと。
このときはまだ元気いっぱい・・・。
日時: 2006年12月01日 21:41
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