島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

壱岐から帰ってきました。

今回は4泊5日で大忙しでした。

12/6壱岐上陸!
福岡で壱岐もの屋が催事をやっているのでそのお手伝いをして、20:35分の最終フェリーに乗り23時過ぎに旅館に着いてから夜中の1時までずっと壱岐もの屋店長サッチンとおしゃべり。
久々に顔を見たから話が尽きなかったよ。


12/7 朝7:00
お父さんからモーニングコール。
「鯛が来ちょるけん、やっとき。ワシ?鴨撃ちたい。」
早速来たねー。しっかし朝早すぎだってのー!
顔合わせて挨拶もしてないってのにね〜(苦笑)

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久々の新鮮な死後硬直してない天然真鯛を当たったよ!

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旅館の朝従食。お父さんの干したカマスとカジメの味噌汁。
フワッとしたカマス、旨かぁ〜。
忙しい旅館の朝は厨房で立ちっぱなしで従食かっくらうよ。
それもまた一興。


昼は三男坊周ちゃんから穴子鮨を教わる。フワッとした穴子に感銘!江戸前と違って太い穴子を使っていて、さらに脇腹の骨そいでないのに、なぜか食べても骨があたらない!


昼過ぎは平山旅館の使わない食器を「壱岐の会」用にもらうことになっていたので、そのセレクト。

「壱岐の会」会場の渋谷「岩盤浴はぴはぴ」には無味乾燥な洋食用の白丸皿しかなく、毎度食器も持参していたのをお父さんと女将が気の毒がって、旅館の使わない食器をくれるという♪大皿や数がそろった食器をたくさん頂いたよ♪(^3^)
これで壱岐の会も更に華やかになるね!

20061207.JPG
一番の掘り出し物は土瓶熱燗器「チョカ」!!
akkoの大好きな辰の島蛇ヶ谷のイラスト入り!!
これは貴重ばい!!

そして夜は!
仲良しの壱岐もの屋スタッフ利佳ちゃん宅にお泊まりしてスタッフのみんなで鍋パーティ♪♪♪
って、思ってたら。。。


お父さん「旅館でやれば良かっつ。皆で焼き鳥やろっ」

akk’o’ 「え。。。だって前々から利佳ちゃんちに泊まるって言ってたし。。。」

社員にとってお父さんは平山旅館の会長で偉い人なんだから一緒にいたら緊張して楽しめないに決まってるじゃーん。そりゃ、壱岐に帰って早々お父さんと晩酌なしに他所に泊まりに行くのは失敬だけれども。。。

12/6初日にお父さんと晩酌して、翌日利佳家に泊まる予定だったけれども、突然催事の手伝いで帰りが遅くなることになったからお父さんをガッカリさせちゃったかな。。。

ところがスットコドイ。
お父さんたら!
強引に晩の肴買って来ちゃったよ!

なんてこったい!ビックリ.gif

そんなわけで、そうなったらもう壱岐もの屋スタッフのみんなに折れてもらうしかないね。

お父さん+壱岐もの屋スタッフ宴会が終わったのが22時。
それから利佳宅でスタッフと二次会で1:00過ぎ就寝。。。

二日目もハードな夜だった。

でもお父さんの楽しそうな嬉しそうな顔を見たら、親孝行できて良かったなと思うakkoなのでした。

日時: 2006年12月08日 09:55

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コメント

カジメのおみそ汁、良いですね〜。
あのとろとろしてみそが纏わりついてる感じが大好きです!
でも東京に来てから周りの人に言っても誰もカジメをしらないです・・・。


akkoさん壱岐に行かれたのですね。いいな。私も年末帰ります〜。
帰ったら平山旅館の温泉に入りにいこうと思ってます♪

そうなんです。
カジメは東京じゃ知ってる人いないですよね!

体が温まる美味しいカジメ。
壱岐の会でも是非だしてみたい一品です!

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