玄界灘の流木作家をプロデュース
プロデュースなんて大そうなこと言えませんが…。
ただ、玄界灘の小さな島「壱岐」に素敵な作品を造る女性がいらっしゃいます。
そのことを少しでも多くの方に知って頂きたいなぁと思った次第です。
壱岐郷土料理の先生の1人である平田先生。
本業は農業ですが、流木や葛を使った素敵なインテリアや雑貨作りの名人です。
農業の合間にご自分で流木や葛を採取して手作りするのだから素晴らしいです。
作業小屋の軒先に早速ありました。
葛のベンチ。3人は座れるかな。橙の木の実がオシャレだね♪


玄関の流木ランプ。
緑と紫のステンドガラスが夜には映えるんだって!

玄関。お客様への何気ないおもてなしを感じるよ。

客間には大きな葛の花台が置いてあるよ。

季節ごとに花を変えるのだね。

客間Uには、先生ご自慢のランプの数々!

この太っい葛がねじれているのはとても希なんだって。

流木と和紙のコラボ。和紙の二重具合と切り抜きがまた素敵だね。

不思議な流木ランプ。3つの穴は何じゃらほい?
和紙の模様が川のたおやかな流れを感じさせるね。。。
日時: 2006年12月16日 11:25
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