島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

玄界灘の流木作家をプロデュース

プロデュースなんて大そうなこと言えませんが…。
ただ、玄界灘の小さな島「壱岐」に素敵な作品を造る女性がいらっしゃいます。

そのことを少しでも多くの方に知って頂きたいなぁと思った次第です。

壱岐郷土料理の先生の1人である平田先生

本業は農業ですが、流木や葛を使った素敵なインテリアや雑貨作りの名人です。
農業の合間にご自分で流木や葛を採取して手作りするのだから素晴らしいです。

作業小屋の軒先に早速ありました。
葛のベンチ。3人は座れるかな。橙の木の実がオシャレだね♪
ベンチ.jpg

ベンチA.jpg


玄関の流木ランプ。
緑と紫のステンドガラスが夜には映えるんだって!
流木玄関ランプ.jpg


玄関。お客様への何気ないおもてなしを感じるよ。
玄関.jpg


客間には大きな葛の花台が置いてあるよ。
花台.jpg

季節ごとに花を変えるのだね。
花台A.jpg


客間Uには、先生ご自慢のランプの数々!
ランプ.jpg
この太っい葛がねじれているのはとても希なんだって。

ランプA.jpg
流木と和紙のコラボ。和紙の二重具合と切り抜きがまた素敵だね。

ランプ3.jpg
不思議な流木ランプ。3つの穴は何じゃらほい?
和紙の模様が川のたおやかな流れを感じさせるね。。。


日時: 2006年12月16日 11:25

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