おばあちゃんからの手紙
壱岐から東京に帰る際、平山のおばあちゃんから私の姪達に渡して欲しいとお手紙を頂きました。
今夏に姉一家が壱岐に来ておばあちゃんの本家にお世話になり、江戸っ子の姪達はすっかりおばあちゃんと仲良くなったようです。平山のおばあちゃんは典型的な田舎の優しいおばあちゃんという感じの方です。
東京に戻ってからおばあちゃんにお手紙と絵を書いた姪二人(4才と6才)。そのお手紙を壱岐のおばあちゃんは何度も何度も読み返していたそうです。
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りこちゃん
ふうこちゃん
おげんきですか。おばあちゃんもげんきです。おてがみ、ほんとうにありがとう。
また あいたいです。また「いき」にきっと きてくださいね。
さむくなりました。かぜをひかないようにね。
おばあちゃま、おとうさま、おかあさまに よろしくおっしゃってね。
またおあいするのを たのしみにまっております。
だいすきな かあいい
りこちゃま
ふうこちゃまへ
いきの ばばちゃまより
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文面から愛情と気品の高さがあふれ出ている。
郷土料理修行に来た私の、姪達にまで愛情を注いでくれる優しい平山のおばあちゃん。
今回も私にと何十年も昔の料理雑誌の切り抜きを取り溜めして下さりお土産にくれたよ。
ありがたいことです。
akk^-^の心も温まります。
日時: 2006年12月11日 02:01
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