島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

おばあちゃんからの手紙

壱岐から東京に帰る際、平山のおばあちゃんから私の姪達に渡して欲しいとお手紙を頂きました。

今夏に姉一家が壱岐に来ておばあちゃんの本家にお世話になり、江戸っ子の姪達はすっかりおばあちゃんと仲良くなったようです。平山のおばあちゃんは典型的な田舎の優しいおばあちゃんという感じの方です。

東京に戻ってからおばあちゃんにお手紙と絵を書いた姪二人(4才と6才)。そのお手紙を壱岐のおばあちゃんは何度も何度も読み返していたそうです。

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りこちゃん
ふうこちゃん

おげんきですか。おばあちゃんもげんきです。おてがみ、ほんとうにありがとう。

また あいたいです。また「いき」にきっと きてくださいね。

さむくなりました。かぜをひかないようにね。

おばあちゃま、おとうさま、おかあさまに よろしくおっしゃってね。

またおあいするのを たのしみにまっております。

だいすきな かあいい
りこちゃま
ふうこちゃまへ

いきの ばばちゃまより

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文面から愛情と気品の高さがあふれ出ている。
郷土料理修行に来た私の、姪達にまで愛情を注いでくれる優しい平山のおばあちゃん。
今回も私にと何十年も昔の料理雑誌の切り抜きを取り溜めして下さりお土産にくれたよ。

ありがたいことです。

akk^-^の心も温まります。

日時: 2006年12月11日 02:01

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