島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

殿川先生の果実酒いろいろ

今日は仕事だったけど喉風邪で本調子でないよ。
だから晩飯に「カリン酒」のみました。
殿川先生の果実酒だよ。


いつも【壱岐の会】で食前酒として出している果実酒は、湯ノ本の殿川先生の奥様が作って下さっています♪

そもそも女将の畑は殿川先生の土地にあり、お仕事を退職された殿川先生が無農薬果樹園の手入れをしてくださっているおかげで美味しい果物達ができあがる訳です。

奥様はお酒がいける口で、壱岐にいる時はよく楽しい晩酌をご一緒させて頂いてました。私と一緒で甘口は好まれないので果実酒も東京の人好みの甘さに出来上がっているというわけです。

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昨年末の壱岐滞在にもakk^o^のお土産にと素敵な果実酒を下さいました♪♪♪

すもも、いちご、ぐみ、キンカン、びわ の5種!

グミ酒は3年熟成させたものだそうです☆
ビワ酒はakkoが大好きなんだけれども、ちょっと独特な薬っぽさがあります。

イチゴは女性に人気ありそう!
殿川先生いわく、イチゴは食べるのでも立派なくらい上質なイチゴを、奥様どっちゃり果実酒にしちゃったんだって!(笑)どーりで美味しいわけたい♪

壱岐の会で皆さんに召し上がっていただくのが楽しみなことです。

日時: 2007年01月10日 00:03

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コメント

明けましておめでとうございます。今年になって初めてブログを開けて見たら、五百枝と晃子さんの写真が飛び込んできました。飲み助の妻が作った果実酒は、甘み不足で壱岐の会での食前酒には向かないかもね。そのときは晃子さんの胃袋に入れて下さい。

洋右先生こんにちは!

東京の人の甘さ加減と五百枝先生の甘さ好みは似ているんです♪

美味しい果実酒をakko1人ではもったいないと思っていつも食前酒としてお出ししています♪

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