島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

スローフード=「身土不二」

行きつけの「さかや 栗原」で素敵な冊子をいただきましたのでそのご紹介です。
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今やTVや雑誌で健康やグルメブーム真っ盛り。
かと思いきやコンビニやファーストフード、サプリメントがもてはやされたり…。スローフードという言葉ももはや外国語ではなくりましたでしょうか。

でも、日本には古来から「身土不二」(しんどふじ)という言葉があるそうです。

これは「自分の身体と生まれ育った土地の風土は同根、つまり日本人なら日本の伝統食中心の食生活が健康で長生きする秘訣だ」という意味だそうです。

また日本の伝統文化には必ず「季節感」が映し出されています。つい見過ごしがちですが、この美しい四季と旬の素材に恵まれた日本に恵まれた日本に生まれて、「旬・季節感」の楽しさや豊かさを知らずして、日本人といえようか・・・。

要するに、食卓に「身土不二」と「旬・季節感」を取り入れることこそ、真に健康的な食生活の基本である。

ということをモットーに日本酒の蔵元が立ち上げたのが『旬どき・うまいもの自慢会』!!

なんで日本酒蔵元と関係があるんだい、ってとこですが…。
お酒のうち、日本酒だけが「季節感」がある楽しい飲み方ができると冊子にあります。これは多少偏った考えではありますが…(^〜^;)。
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昔より
春は「花見酒」、夏は「滝見酒」、秋は「月見酒」、冬は「雪見酒」。
春は「薄濁り搾りたて」、夏は「生酒」、秋は「ひやおろし」、冬は「絞りたて新酒」や「熱燗」と見事に日本酒の旬に合わせて季節を愛で楽しむという習慣があるのだと。

その日本酒と全国つつうらうらの旬の素材を楽しむイベントが、日本酒の全国各都道府県の農家・漁師・料理人・食関係者のご協力のもと、日本の美しい四季を愛でようという企画始まるというのです。

なんて大々的で夢のある企画だろうね。。。

akk^o^が開催する【壱岐の会】も当然その流れを組んでおります。
東京で1人、やってるけどね…。
ははは…。 ←乾いた笑い。

大胸張って素晴らしいといえる壱岐の伝統的な食文化を毎月旬な素材を使ってご案内しております。
それにあったお酒(日本酒と壱岐焼酎)をご案内しております!!

ささやかながら、同じ志のもと歩いています。

あはっ

日時: 2007年01月09日 09:30

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