島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

心の洗濯

昨日は夢のような一時を過ごしました。
いつも壱岐料理でお世話になっているマダムのお誘いで
ピアニストの後藤泉さん天女の舞の浅野瑞穂さんのコラボコンサートに行ってきたのです。

音楽に疎い私ですが、後藤さんは演奏する前に曲の誕生秘話や曲の自分のエピソードを語られるので私でも楽しめました。

後藤泉さんは見た目がとても可愛らしく(年上の方に失礼ですが!)、お話しもはにかみながら純朴な感じでされるのに、イスに座るやいなや人が代わり、というかピアノと一体になりこの世の音じゃないような奏でを聴かせてくれます。

どれも聞き覚えのある馴染みの曲を弾いてくださいましたが、
最後のベートーベン〜リスト編:交響曲第3番 変ホ長調 Op.55「英雄」より第4楽章(13')なんて、もうスゴイとしか言いようかなく、けん盤の中に引きずり込まれるかと思われるくらいグイグイ惹き込まれていってしまいました。

天女の瑞穂さんは何度か壱岐料理を食べてくださり、お美しい姿は拝見していたものの、舞っている姿は昨日初めて見ました。

いやー、本当に神秘的な人です。細く長い美しい指先でいろいろなメッセージを表現されていました。

本当に素敵なコンサートでした。。。


最後は後藤泉さんと瑞穂さんが出口でお見送りしてくださってたものの、人だかりができてて(そりゃそーだっ)近づけませんでした。

でも天女さんのマネージャーさんがakk^o^の顔を覚えていてくださってて「また壱岐料理食べさせてください!期待してます!」ってお声がけくださいました。

ありがたや。ありがたや。


日時: 2007年01月20日 11:14

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