島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

【第5回壱岐の会】のお酒

昨日はバイト先の同僚の親戚の方がやっているという
浅草の酒屋『ニシザワ』に行ってきました!

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純米酒と焼酎の店。
ほとんどの酒の試飲ができ、納得してから買っていただくというスタンスだそうです。

こちらの3代目店主は『闘う純米酒 神亀ひこ孫物語』にも出てくる、若いながら真面目で情熱家の方です。

神亀さんととても懇意で田植えを手伝ったり正月には神亀さんのところにお泊りにいく程だそうで、神亀の稀酒がずらりそろっていました。

「うちの店のスタンスは『キレ』のある酒です。食事がまずあって、それを最大限に美味しく活かすのが酒です。相乗効果です。いつまでも酒がベタッと舌に残らないものです。」から始まって日本酒のことを熱く熱く語っておられました。

お酒を銘柄で選ぶのではなく、飲み頃をみて、飲み方を考えてご提供するようにとのこと。

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面白い話を聞きつつ、試飲しつつ、3時間も長いしてしまった!

こういう真面目な若い人が後々日本酒の将来を支えてくれるのは嬉しいです。彼の将来に期待をします!

さて、そして今回【第5回 壱岐の会】はここでセレクトさせていただきました☆

●酔右衛門(川村酒造)
 特別純米「無ろ過生岩手吟ぎんが50%」18BY

酸度が少々高いですが嫌味がなかったです。フレッシュ感ありつつ旨味もあって壱岐の魚と合わせたくなりました。


ひこ孫 小鳥のさえずり(神亀酒造)純米吟醸 13BY

すいません。予算の都合でこちらは四号瓶です。。。
鴨に併せます。燗で!
2002年のこれは今味が乗ってて最高に旨い!
とのことでした。

皆様、お楽しみに!!

日時: 2007年02月03日 09:20

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