島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

すき焼き奉行の方

今夜我が家はすき焼きにしました。
先日築地で牛バラ肉すき焼き用(100g/\390-)で購入したため。

でも実はすき焼きがとても苦手です。
っというか、理解できない料理です。
飲み助でのんびり晩酌しながらオカズを突きたいakk^o^にとって、すき焼きはまさに「ラーメン食べながら日本酒を味わわなければならない」的焦燥感に駆られる料理であります。

【関西風】
鍋に牛脂を溶かし、ねぎを適量焼いて香りをつけ、牛肉を広げて入れる。端の色が変わったら砂糖適量を振りかけ、溶けたところでしょうゆ適量をかける。裏返してまず肉を食べる。野菜と豆腐を加え、肉汁をからめながらいり焼きしていただく。

【関東風】
鍋を熱して牛脂を溶かし、ねぎ適量を焼きつけて香りを移してから牛肉を広げる。さっと焼きつけたところに割りしたをひたひたに注ぎ、ほかの材料も加えて煮えたところから食べる。

甘いのが苦手なので関東風なのですが、どーも、肉を焼き付けることから始まるこの料理法は、肉に火が通りすぎ肉質が硬くなり味が空かすかになることを虞れ、酒をチビリチビリと味わうこと無しに肉を保護するが如くスキヤキに集中してしまう訳です。

して生卵を絡めながら食べるのも、通常食より腹一杯になりがちで苦手。

すき焼き奉行の方。
日本酒を楽しみつつ、粋にスキヤキを楽しめる方法があったら教えて下さい。

日時: 2007年02月04日 20:26

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