島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

鯨料理を食べてみんね

先日『壱岐国物語』を読んで「勇魚(いさな)とり」のことを日記に書きましたが、なんと東京での修行先「坐唯杏」でもただ今「鯨フェア」やっています。土佐料理出身の店長が熱い思いでやっています。


さらに3/5(月)に【鯨を堪能する会】を開催します。
日本捕鯨協会さんとタイアップしての企画なようです。

18:30〜
「坐唯杏 別館」
会費 ¥10,000
鯨料理10品ほど +坐唯杏渾身の日本酒込み

(これでこの会費は奇跡ばな!)

現在の流通では入手困難なサエズリ(鯨の舌)や百ヒロ(鯨の腸)や尾の身までお客様にご案内するのだそうです!!

「尾の身」といえば『美味しんぼ』で海原雄山が「最も美味しい刺身」と評していたあの、幻の部位!!

あぁ〜、客として参加したい・・・!
でも当日は日本捕鯨協会さんのお話しも聞けるのだそうで、勉強にもってこいだな!

楽しみだ!!

日時: 2007年03月03日 11:17

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