坐唯杏 【鯨を堪能する会】
2007.3.5 池袋「坐唯杏」にて
【鯨を堪能する会】 会費 \10,000
●先付:鯨ベーコン (林檎&独活巻き)

●前菜:晒鯨with繊打野菜

大根、キュウリ、人参、セロリなどの繊打。胡麻チリ酢で爽やかに頂きます。
サエズリ(舌)、百ヒロ(腸)酢味噌和え

高級部位だし店長の包丁も気合い入ります。。。

幻の「サエズリ」と「百ヒロ」に皆さま舌鼓!
坐唯杏の酢味噌は旨かっつよー!
●椀 : 皮鯨の卯花汁

おからの味噌汁仕立て。体温まるよぉ〜。
壱岐では大豆を粉にして味噌汁に溶いたものを「呉汁」というよ。
「卯の花」って言い方上品やね。
●先向: 赤身、本皮、尾の身

美しい深紅の輝き!そして「尾の身」のサシ!
ワサビ、生姜、ニンニクスライスにて。
●後向:赤身タタキ

●焼物:生姜焼き
おぉっーと!


●煮物:ハリハリ煮

皮と赤身。ハリハリ水菜が美味しそう!
赤身は片栗まぶして湯引き。旨さをコーティング。
本皮関東炊き

大根がベッコウ色に輝いて・・・。ホクホク美味しそう!
お好みでマスタードをどうぞ☆
●揚物:鯨カツ

密かに写っている坐唯杏特製ソースがまたカツを引き立てるよ!
竜田揚げ

●食事:ハリハリせいろ
●デザート:尾羽毛ムース

皮鯨に見立てたムース。上部は胡麻ムース!
水産総合研究センター理事の小松正之博士の熱い熱いお話しを伺いながら、資料を見ながら皆さま鯨料理を堪能されていました☆捕鯨や鯨食文化に関するいろんな質問が飛び交い活気のある会でした。
酒は隆、秋鹿、十字旭など。
日時: 2007年03月06日 01:34
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