神話の島「壱岐」でミステリーをとく
壱岐の修行元「平山旅館」の女将からお葉書が届きました。
「神話の島・壱岐から日本を学ぼう」という企画をたて、新しい視点で壱岐の歴史をひも解き、壱岐島を舞台に台本を作り、その台本をモトに朗読劇を演じるのだそうです。壱岐の文化を検証しながら、神話と伝説の世界を創り出す。。。ミステリーな企画だそうな。
「日本放送作家協会」さん後援で「シナリオライター講座」も開催されるとのこと。【壱岐の会】にお越し頂いた日本放送作家の方々がご協力して下さるそうです。
細々と続いている壱岐の会も、少しは壱岐の活性化にお役に立っているようで嬉しいことです♪遠く離れた壱岐のお父さんと女将と、島と都会と、の虹の架け橋を育めることは幸せなことです。
壱岐は日本の国の中で二十番目の大きさの島。「国生みの神話」では五番目の島として創られ、その名も「天の一柱」(あまのひとつばしら)として登場します。そして日本の国を形成する「大八島(おおやしま)」の中のひとつにあげられています。
「天の一柱」は神々の生誕の地となり、古代人たちの心のよりどころとなり、あまたの神話を語り継ぎました。神話を語り、神々を崇拝する信仰、多くの史跡や古くからの言い伝えがある島、それが「壱岐」です。
島のあちこち、ものの化タップリ。。。
akk^o^も時折不思議な体験をしたものです。
ミステリー作家を志す人には長期滞在をお勧めします!
日本の原点を学んでみませんか?
日時: 2007年03月17日 00:42
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