島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

神話の島「壱岐」でミステリーをとく

壱岐の修行元「平山旅館」の女将からお葉書が届きました。

「神話の島・壱岐から日本を学ぼう」という企画をたて、新しい視点で壱岐の歴史をひも解き、壱岐島を舞台に台本を作り、その台本をモトに朗読劇を演じるのだそうです。壱岐の文化を検証しながら、神話と伝説の世界を創り出す。。。ミステリーな企画だそうな。

「日本放送作家協会」さん後援で「シナリオライター講座」も開催されるとのこと。【壱岐の会】にお越し頂いた日本放送作家の方々がご協力して下さるそうです。

細々と続いている壱岐の会も、少しは壱岐の活性化にお役に立っているようで嬉しいことです♪遠く離れた壱岐のお父さんと女将と、島と都会と、の虹の架け橋を育めることは幸せなことです。

壱岐は日本の国の中で二十番目の大きさの島。「国生みの神話」では五番目の島として創られ、その名も「天の一柱」(あまのひとつばしら)として登場します。そして日本の国を形成する「大八島(おおやしま)」の中のひとつにあげられています。

「天の一柱」は神々の生誕の地となり、古代人たちの心のよりどころとなり、あまたの神話を語り継ぎました。神話を語り、神々を崇拝する信仰、多くの史跡や古くからの言い伝えがある島、それが「壱岐」です。

島のあちこち、ものの化タップリ。。。
akk^o^も時折不思議な体験をしたものです。
ミステリー作家を志す人には長期滞在をお勧めします!

日本の原点を学んでみませんか?


日時: 2007年03月17日 00:42

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.shimagurashi.com/mt/mt-tb.cgi/521