碧く寛い永遠の音色
今日はマイミクのひろりんさんのご紹介で壱岐出身のギタリスト小南数麿さんのミニライブにいってきました。彼は郷ひろみさんや華原朋美さんのサポートもされている方だそうです。
音楽に疎い私ですが、小南さんが作曲した「Memory Of IKI」を直に聞きたくてライブに行ってきました。
弦楽器というのは本当に不思議なものだね。
それは命を秘めたもので。
まるでマグマを秘めた赤ん坊のようなもので。
その命が演奏者によって飛び出してくるよ。
1970年代のフォークソングのイメージがギターですが、こんなに宇宙を丸めて込めて、広げて奏でて、銀河系を醸し出すことに言葉では言い表せない夢幻を感じます。
「Memory Of IKI」
試聴はしていたものの、生の奏は、玄界灘の碧と深さを想わせ、宏大で澄んだ壱岐の空を想わせ。慈愛に溢れているその曲に涙が溢れてきました。
日時: 2007年03月17日 23:15
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