島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

できない理由

今日は修業先池袋「坐唯杏」で鯖4匹、穴子5匹、縞鰺、メジ鮪、鰤、ビンチョウ鮪やる。

ビンチョウも鰤も10kgを超える巨体。

とにかくデカイ。
頭だけでakkoの顔くらいあるもの。

これをアラ煮用に叩くのはけっこう難しい。
関節にうまく包丁が当たれば良いのだけど、骨ごと身をきれいに切るのはまだまだ修行が足りず。

身をきれいにしたまま骨を叩く。皮と身にスッと包丁入れて、あとは残りの太い骨を出刃でたたき割る。でも、ちょっとでも位置がずれると身を汚す。魚頭の分解も大の苦手。

店長に「バカヤロー」「不細工しやがって!」「包丁に力入れるな。」「汚ねー仕事するな。」と数々。

店長いわく。自分ができない理由をグチグチ考えるな。俺の手本見て、こうすればできるのかということだけ考えろと。

自分の欠点をジメジメ考えている暇は、この現場にはねーと。それよりできる構造を分析&理解しろと。

なるほどです。

自分の背が小さかったり力が男性よりないことを、ふっと頭によぎることを店長は見越しているのかもしれないです。

※店長はお客様や女性には優しいので!
板場に入ってるakk^o^にだからこうなだけですので誤解なきように。

日時: 2007年03月27日 00:54

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コメント

akkoさんはじめまして ブログ楽しく読ませていただいています。
以前知り合いの方が福岡から壱岐に板さんとして行ったのですがご存知ですか?K.Kさん男性で30半ばです。

ゆかさん、こんばんは!
いつも読んで頂きありがとうございます☆

壱岐の板さんの件ですが、私は平山旅館の篭の鳥でしたので板さん同士の交流に疎く・・・。K.Kさんという方のことはわかりません。

すいません!(>_

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