島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

花粉燦々

春うらら。
期待と命にみなぎる季節ですね。

でも花粉の最盛期。
苦労されている方も多いと思います。

昨日近所歩いていたらある家族が歩いていました。
お父さんにお母さんに四人娘。2,4,6,8才の女の子。
の、内、花粉マスクしていないのは末娘2才児のみ。
あぁ、この子も後一年くらいで家族に習ってマスクの日々を送るのね・・・としみじみ。


そういえば先日タクシー乗ろうとしたら運転手さんに。「あ、お客さん。服の花粉祓ってくださいね。」「窓は開けないで下さい。」
顔を覆うマスクにゴーグル眼鏡の運転手さん。立場が逆だったら乗車拒否されそうな危険な風貌ばな。
乗車中、ずっと花粉症であるがゆえの苦労話の数々。

「お気の毒ですね。。。私田舎もんなんで花粉症とは無縁です。(^、^;)」と告げると、「なぁに、花粉症は誰でもやがてなるアレルギーですよ。ある一定以上の花粉溜めると突然なるんすから。お客さんも、なりますよ。そのうちに、きっと、ね。ク、クヒヒ・・・。」

こ、怖い呪いかけんでー!(^□^;)

ところで私の親友は超カワユイのだが超花粉症。目も鼻も汁が止まらない。この花粉の時期だけは美人休業。

以前会社勤めしていた時、うたた寝している人を「あの人は重度な花粉症だから。薬飲むと眠くなってしまうのよ。」と皆さん温情。
akk^o^ 「あ、あの。。。私も眠たくて・・・。」
上 司「お前は昼飯食い過ぎで眠いだけだろ。」
そうだけどさ・・・。


いつか日本全国民が春はマスク無しではやっていけないようになるのだろうか。


いやはや。ほんなこて。

日時: 2007年03月29日 00:48

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