島に帰る前の悩み
ふぅ。
壱岐に行く前にいつも悩むことがあります。
それはお土産。
です。
適当に「東京」と付くもの買っていける質でもなく、色々送る人の情景を思い描いてしまう質。といっても行動範囲が広くないので(歩きだし)、町田駅周辺をぐる@ぐる@。
「お父さんや殿川先生の奥様」には日本酒と決めているからお手の物♪
「壱岐もの屋のおばちゃん達」には「サロンシップ」。60,70歳過ぎてお仕事頑張っているんだもの。「腰が痛い」とも言っているから。島は食べ物は自給自足で安いものの、嗜好品や医薬品は高い。東京は真逆だよね。だからマツモトキヨシで特売日になるべく大量のサロンシップを購入☆
「壱岐もの屋の事務スタッフ」の皆さんにはコーヒー。毎朝、毎昼、毎夕コーヒータイムがあるんだもの。出費の足しになればね!これも特売日に大量に買い込んでおきました。
さて「若女将」。長男の嫁さんだし、ありとあらゆる物(洋服やおもちゃ含)と食べ物が彼女の家に集まってくるよね。だから、消費してなくなる物。でもお菓子だと太っちゃうと自己嫌悪おこしちゃうといけないし!そういや、最近子供達にお弁当作っていると言っていたから。チビッコ達のお弁当に楽しい「お弁当グッズ」あれこれ。(ディズニーの仕切カップやシート。ソース入れなど)
「女将」には!基本的に何持って行っても喜んでくれるけれども。
無農薬野菜に夢中の女将だから、ナチュラル・ハウスにで7穀バターを購入。毎朝パン食だからね☆
「おばあちゃん」には誕生日プレゼントのエプロンと、春の和菓子。
「殿川先生(旦那さん)」には丹波のかりんとう。奥様にばかりお酒ばかりお土産にしているから。いつも【壱岐の会】で鯵を釣ってくれる先生に。もはや産地は東京にこだわらんたい!
郷土料理の平田先生には「東京三日月サブレ」。
さて、やっかいなのが「旅館用」。
そんなの適当に空港で買っていきゃいいじゃん。という考えもありますが、ここは日本中からお客様が集まる壱岐の島「平山旅館」。女将が日本中に知り合いがいる「平山旅館」。そんなことから全国の銘菓が集まり、11時と16時のお茶の時間はちょっとしたお菓子品評会と相成ります。
イメージ的にはずっしり質感があってリーズナブルなもの。して美味しくて珍しいもの!でも和菓子は本当に美味しいものは高いし日持ちしないしな・・・。以前買った和菓子「黒ごま玉子」は不評だったもよう。煎餅は軽量のわりに意外に高いしぃ!(>_<)って迷いに迷った挙げ句、モロゾフ春限定「ガトー桜」をセレクト。
して三男の周ちゃんには・・・。先日周ちゃんにだけバレンタインデーのチョコ送り漏らしてしまったので(^、^;)ここでやっとかないとね。これが結構難しい!島を出て料理修行していたし、イタリアにもいっていたし!かなり口が肥えているだろうから。少量で高級で福岡になくて旨いお菓子!!
鎌倉 欧林堂のパトロンが良かっつね。
そしてポイントは適当なお菓子を2,3購入しておくこと。壱岐に行ってから顔を合わせてうっかりお土産買っておけば良かったー!てことが時々あるので。
そんなこんなで終日かかるお土産選びです。
日時: 2007年04月09日 16:17
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