島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

規制緩和とお酒

近所のスーパーが10日間もかかる大々的な改装工事をし、昨日再オープン。

以前の古い店内とうってかわって、東急百貨店デパ地下チックなオシャレで洗練された店内。して最大の目玉は規制緩和による酒販売の自由化(完全な自由化ではないらしい)により、入口すぐに大々的にお酒コーナーが広がり、つまみやカップ麺コーナーが続き、お総菜コーナーも倍近くは広がった模様。

「東京・神奈川地酒コーナー」なんてのもあり、店の規制緩和による気合いが伺われるよ。

ちなみに近くのコンビニも大旗揚げて「お酒」とあり。

そうするとそのはす向かいの昔ながらの酒屋さんのことが気になるakk^o^ですが・・・。

日本酒の蔵元さんとコミュニケーションとりつつ、自信の日本酒をそろえ、地下に熟成用の日本酒セラーもある「さかや栗原」さん。ここは何時きても日本酒を大切に扱っていて、若いながら従業員の方の日本酒への愛情が伝わるお店です。

値段は変わらないのだし(品揃えもだいぶ違うし)、日本酒はやはりここで購入したいわ。蔵元を旅立って、どういう扱われ方されるのか安心できるお店で購入したいものです。

そんなお客さんで「さかや栗原」さんはたくさんのノンベイが集います。

日時: 2007年04月12日 00:02

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コメント

面白そうな酒屋さんなので早速
ネット会員に登録しました、
近くに良い酒屋さんが有って羨ましいです。

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