島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

磯リベンジ!

20070418ウニ飯.jpg
おばあちゃんのウニおまぜご飯(昼)

本日曇り時々雨。気温11度。北風。
「今日は寒か!磯はやめり」とおばちゃん達に言われたけれども海はなぎっているし、北風の時はよく潮が引くとさ。

昨日のakk^o^成果「トコブシ1つ」は皆の肴の種にされ、笑われた身としては是非リベンジ果たしたいところ。潮が引いてるってことは、昨日お父さんがたくさん捕っていたエリアに潜入しやすいというこったい!

あまりの寒さに気の進まないお父さんに、準備万端してソワソワし「お父さん、気合い足りんから寒いとばな!」って言ったら「大ごと言うばい。」とニタニタ笑われてしまったよ。これで今日もトコブシ1つしか捕らなんだら壱州中の笑いに種になるねー!(^〜^)

15時潮時にお日様が現れ絶好の磯日よりとなったよ。
「こりゃakk^o^ちゃんの執念ばい。」

とはいえ、今日は丘磯にしました。
丘磯とは海に潜らず、潮が引いて現れた岩場をあたることです。この時期トコブシやガゼ(ウニの種類)はここらの方が多くいたりします。岩を丹念に1つ1つひっくり返していくとトコブシ君が裏にくっついていたりします。

さてまて。成果は!
今日はトコブシは14個捕れたぞ!
ふふーんだ!


今夜はお世話になた殿川先生もお呼びしてのお食事会☆
●周ちゃんウニ&アワビ飯 ←三男坊周ちゃんはウニばっかりとるよ。
●筍とミナの木の芽和え
●芹の卵焼き
●ウニ割り
●鰺の背切り(殿川先生からの差し入れ♪)
●イカ天
●アワビとトコブシの刺身


日時: 2007年04月19日 00:45

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コメント

リベンジ成功おめでとうございます。うにが美味しそうで羨ましいです。充実の壱岐での生活を満喫して下さい。

aoikumaさん

ありがとうございます♪
毎日があっという間です!

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