島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

今夜は

壱岐のお父さんが風邪をひいた模様。
ここのところ調子悪かったつ。

そんなわけで、今夜。
平山旅館は満室だし、お父さんの代わりにはなりませんが刺し場のお手伝いをさせていただきました。

今は三男坊周ちゃんが帰ってきて刺し場やっているのでそのアシスタントです。周ちゃんは外で修行をしてきたので色々ハイカラなことをakkoに教えてくれて勉強になります。

仕事が一段落したのでお父さんにおかずを作ってみました。
従食は22時過ぎるけん、早めにご飯食べて休んでもらおうと。

トコブシの煮汁をとっておいたのでそれに生姜を足して、イサキのアラ(旅館の刺身の残り)と壱州豆腐、長ネギ、玉子を煮付けたよ。病人食用にあまり濃い味付けにしませんでした。あとは夏みかんをむいたよ。

ちゃんと食べてくれたかな。
akkoのお父さんのイメージは、いつも気丈で野生人で料理人たい。
今日は鼻声でおとなしくしているよ。

akkoが帰ってきて、磯に連れて行ってくれたり筍堀り連れて行ってくれたりして無理させちゃったかなぁ。と。

心配して落ち込むakkoでした。

日時: 2007年04月22日 21:47

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コメント

おやじさん心配ですね。
久し振りにakk^o^さんに会って少し無理したのかな?いつも元気で優しいイメージしかなかったので少し意外でした。

お父さんはakk^o^が壱岐に来ること、それはそれは楽しみにしてくれてたとです。だもんで・・・。

こちらの心配はよそに本人は至ってマイペースで今日も晩酌。「病気なんだし、飲まん方が良かっつ!」と言っても「飲めるうちは良かろー。」って。もうこちらの心配なんのそので困ります。

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