島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

平山旅館の「たまご酒」

今日はお父さんに「たまご酒」でも飲んでもらおうと末永おばちゃんに作り方を教わりました。

昔、平山旅館ではお客様に「たまご酒」を出していて、末永おばちゃんのたまご酒がお客様に一番人気が良かったと聞いています。

【材料】
卵・・・1個
清酒・・・2カップ
砂糖・・・大さじ2〜5

@卵に砂糖を入れてよくかき混ぜる。
A中火にかけ、絶えず手早くき混ぜながら日本酒を少しずつ加えていく。
B日本酒を全部入れて、泡がブクブクたってきたところに、チャッカマン等で火をつけフランベ状態にしながら、引き続きかき混ぜ続ける。 ※けっこう長い間火が高く上がります。菜箸を使うなど火傷に注意です!!
C泡が消えたら完成♪

●絶えずかき混ぜ続けることで固まりができません☆
●フランベしてアルコールを飛ばしますが、酒として楽しみたい方はフランベ短めでもいいですっ。

ぽかぽか体を温めてお休みなっせ☆

日時: 2007年04月23日 20:33

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コメント

たまご酒は全卵使用ですか?
黄身だけ使用するたまご酒も聞いた事有るのですが。

そうなんです!
全卵ですばな!以前薬局の定員さんに咳止め薬に、卵白と同じ成分が使われていると聞きました。壱岐流もあなどれません!

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