島ぐらし郷土料理紀行

長崎の離島「壱岐」に郷土料理修行してきました。今は東京と島を行ったり来たりしつつ、東京の人に郷土料理を通して壱岐を知ってもらおう活動中。 職人堅気な渋い親父さん、チャキチャキの女将さん、東京から島に嫁いだ若女将と、東京っ娘akk^o^の活き物語りです。毎日いろんな旨い物や人々との出会いと発見があります。

グルメお取寄せ - 壱岐もの屋

男湯より

ここは玄界灘の壱岐の島。

ここは湯ノ本温泉「平山旅館」。

今夜は隠れ部屋『からへいの間』にてお父さんの捕ってきた鴨を炭火焼き鳥での談義でございます。。。
20070428鴨.jpg

さてまて、男性の方なら誰でも一度は体験したい「女風呂のぞき」。

そのようなハプニングは温泉旅館にはぼちぼちあるようでございまして、今夜はのぞき見ハプニング話で盛り上がりました。

だいたい年に一回くらい、お客様のいたずらで女湯と男湯の暖簾を掛け替える人がいるようです。して素知らぬふりして間違えたふりして脱衣所に入る。

またある時は真面目そうな方が酔っぱらって気が抜けたのでしょうか、男風呂から敷居を乗り越え、女風呂の奥にある露天風呂にじっと潜って女性が来るのを待ちかまえてを繰り返す方がいて、後日奥様ともどもお詫びと機密願いにやってきた方いたり様々でございます。

欲求のあまり、知恵はつくものでございまして、これは他の旅館での話ですが、団体旅行で男性陣皆が壁をよじ登ってスタンバイし、「大変だ!男風呂で人が倒れたぞ!!」と嘘の騒ぎ立てをし、その声にびっくりした女性陣が立ち上がった瞬間を皆でのぞき見して笑ったりと、まぁまぁ感心することだよ。

こっけいなのは、海の岩場に面した露天風呂で、女風呂をのぞいていた男の人が女の人と目が合い、ごまかそうと慌てて裸のままウナギ釣りの真似ごとをしていた話だよ。

いやはや、旅館には色々な面白いことがあるものです。

日時: 2007年04月28日 23:27

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